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七月のなまけもの
七月のなまけもの

No.579

これは二次創作を通ってきたのと、ひとつの作品に執着する時間が長めだったからかもしれないけど、自分の作品の登場人物を、「うちのこ」「キャラ」と言うことにあまり抵抗感が無い、というか、無い。
なんなら「オリキャラ」とさえ呼んでしまう。
たぶん、まだ自信が無い頃に世界観を作ったから、「一次創作であること」にプライドを持ちたかったのかもしれない。

私のファンタジー作品はJRPGが基盤になっていて、ナーロッパ調であることが多く、重たいので、あまり読まれない、評価が返ってきづらい、カジュアルに感想がもらえない、というコンプレックスは常にあって、それが内に向かったせいで、「うちのこ」という執着が強くなったのかな~などと考えている。

付き合う時間が長いほど設定が生えて、番外編が生まれやすいのは、アルテアとかアルファズルで証明してるし、単巻完結くらいの話だと、キャラとちょっと距離があるかもしれない。「登場人物」と言うかな~?

広義の『アルファズル戦記』の登場人物は、ちゃんとした場(登場人物紹介とか)では「登場人物」だけど、カジュアルに話す時はやっぱり「キャラ」だよな……。その方が、思い入れが変わってくる気がします。
思い入れが過ぎて、ifとかR18とかを、自己満足の習作で書いているのは、時々漏れます。

日記,ひとりごと2026年,創作