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七月のなまけもの
七月のなまけもの

『七月のなまけもの』は

たつみ暁個人サイトならびに個人サークル名です。
ファンタジー小説中心に、現在まったり気まぐれに運営中。オフライン活動もしております。
作品のレーティングは特にしていませんが、作中で予告無しに暴力・流血表現が出て来たり、性的な描写をにおわせたりする場面があります。苦手な方はご注意を。
このサイトに掲載されている文章や画像の無断転載、引用、自作発言を固く禁じます。ヘッダーとアイコンのイラストはkit様画です。

イベント参加予定

+2026/05/04(月祝)文学フリマ東京42(申込済)

お知らせ

✳2026/02/13、くるみ舎こはく文庫様より、いぬい真宵名義で新作ティーンズラブ中編小説『婚約破棄は違法です! ~追放された悪役令嬢は辺境の教会で恋に堕ちる~』が配信開始されました。(くるみ舎様のページに飛びます。18歳未満のかたはご遠慮ください)
・執筆活動履歴、受賞歴、商業作品履歴につきましては、こちらにあります。
・ものかきの仕事ご依頼、アンソロジー寄稿などは、こちらからご連絡くださると幸いです。得意分野は異世界ファンタジーで、哀しみや試練を乗り越えて未来に続くハッピーエンドが好きです。他ジャンルも全年齢向け、ティーンズラブ共に積極的に取り組みますので、是非ご相談ください。


・サイト名 七月のなまけもの
・管理人名 たつみ暁(タツミ アキラ)
・X @tatsumisn
・小説投稿サイト カクヨムエブリスタ小説家になろう
・同人誌通販 架空ストア様
・FANBOX pixivFANBOX
・問い合わせ こちらのフォームへ
・サイトURL https://tatsumi-sloth.club/

2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

『灰になるまで君を呼ぶ』02/21~02/28まとめ。
#語彙トレ2026 2月下旬分です。
恋も破壊もたつみ節が勢いづいてきました。
ていうか……2月が……終わるだと……!?

前回→613

02/21-憧憬
 熱と冷気が、決して混じり合うこと無く、しかししっかりと手を繋いでいる。
「私は、ミランダ姉さんが羨ましかったのだと思う」
 他人事のように淡々と、幼馴染は憧憬を語る。
「姉弟というだけで、あなたと深い繋がりを持っていたから。私は、父にも愛されていなかったから」
 否定できない。シュミット博士は、己が娘のことも、異能の実験台としか見ていなかったから。
 だが、だからこそ、伝えなくてはいけない。
「俺がいる」
 強く手を握り込む。
「お前の感情まで凍っても、いくらでも呼んでやる」
 無感情だった瞳に光が宿る。
 熱と冷気を交換するかのように、くちづけた。

02/22-虚無
 夜が更けて、ディックスたちは宿に戻った。部屋では、しゃんとしたレイティスと、何だか不機嫌そうなマオが待っていた。
「ギルに連絡を取る。迎えがくるはずだから、しばらく待っててくれ」
 イヤホン式のLINKS通信端末でギルガメッシュを呼び出す。しかし、いつまで経っても応答が無い。いぶかしんだ時。
「LINKS本部は大統領府の管轄下に入ったぜ」
 軽い調子で、しかし驚くべき事実を告げながら、入ってくる男がいた。
「エンリケ……?」
 同僚は笑っている。しかし、虚無の底のような感情の死んだ瞳で、銃口をこちらに向けながら。
「レイティス皇女にご同行願おうか」

02/23-煽動
「ヴォルフ大統領、いや、父上のご命令だよ。LINKSは応じなかったから、隊員は拘束させてもらった。隊長は逃げおおせたがね」
 衝撃が走る。僚友だと思っていた男は、あの狸の子飼いだったのか。
「アグレイシアとジュメールとは、徹底抗戦に入る。民衆も父上の演説に沸き立ったよ」
 愚かな煽動に愚かな民が誘導されたのか。ひとつ息をついて、銃を抜く。
 ふたつの銃声が、夜更けの裏通りを突き抜ける。
 ディックスの弾はわざとエンリケを外した。だが、友と信じていた男は、こちらを撃つ気満々だったろう。しかし、痛みは感じない。なのに、床に血の池が広がった。

02/24-収束
 目の前の光景を否定しかけた。ティナが床に横たわっている。その下から、赤いものが流れ落ちている。
「急所は外したか」
 エンリケが、さしたることは無さそうに吐き捨てて、改めてレイティスに銃口を向ける。
「皇女様。貴女が来て、敗北宣言ひとつしてくれれば、アグレイシアとは共同戦線を張れるんですよ。アヌナークの光線が収束して焼くのは、そっちの国の兵士だけどね」
「ギルがそんな事を許すはず」「LINKSはもう存在しないんだよ」
 銃声がして、頬をかすめる。エンリケはこちらを撃つ事に躊躇いが無い。
 やるしかないのか。逡巡した時、ティナがふらりと立ち上がった。

02/25-渺茫
「ディックスは殺させない」
 血に染まった脇腹をおさえながら、ティナは変わらぬ淡々とした声を張る。見れば彼女の傷口は凍って、既に血は止まっていた。
「だけど、レイティス様も見捨てられない。皇女様の身の安全のために、わたしもついてゆく」
「自分から人質を増やしてくれるとは、よくできた部下だな、皇女様?」
 エンリケの嘲弄に、レイティスは唇を噛む。
「ディックスとガキは動くな。女二人だけ来い」
 銃を向けたままエンリケが手招きするのに従い、レイティスとティナは部屋を出てゆく。皇女が去り際に何か口を動かした。
 取り残された二人は、前途渺茫のまま、立ち尽くして。

02/26-慟哭
 ふらりとよろめいて、尻餅をつくようにベッドに座り込む。
「何やってんだよ、兄ちゃん!」
 マオが涙目で食いついてきた。
「悔しくないのかよ!? 二人を助けに行かないのかよ!?」
 言われて色んな考えが巡る。
 姉をジュメールに奪われたこと。ティナがいなくなったこと。ギルガメッシュの顔を思い出せないこと。エンリケに裏切られたこと。
「……悔しいに決まってるだろ」
 拳を握り締めれば、ぽたり、と涙が落ちる。自分のものだと気づけば、感情の渦は逆巻いて止まらなかった。
 慟哭が迸る。
 本当はずっと泣きたかった。奪われたくなかった。
 子供のように、泣き叫んだ。

02/27-逡巡
「兄ちゃん!」
 マオが握り拳を作って訴えかけてくる。
「レティ達を助けにいこう! 兄ちゃんならできるだろ!?」
 少年の言葉に迷う。ティナは自分よりレイティスを選んだ。ここから先は、あの狸とアグレイシアの戦いではないだろうか。自分の出番は、もう無いのではないか。
 遅疑逡巡するディックスに、マオが苛立って殴りかかろうとした時。
『ディックス、待たせたな』
 行方不明のはずのギルガメッシュの機械的な声が、通信機に届く。
 かと思うと、駆動音と共に窓の外がにわかに暗くなり、鳥の姿を持つ『鋼鉄の獣』が現れたことに驚き戸惑う人々のどよめきが聞こえた。

02/28-胎動
『心配をかけたな』
 宿に姿を現したのは、精巧なアンドロイドだった。抜け落ちていた記憶のピースがかちりとはまる。
 そうだ。ギルガメッシュは深傷を負い、シュミット博士の腕前で、体をまるごと機械に入れ替えた。そして脳を、LINKSが唯一保有する『鋼鉄の鳥』エンリルを制御するために、機体の中枢に埋め込んだのだ。
 だから、エンリルを今動かしているのは。
『立て、ディックス。アサル=アリムへ戻るぞ。アヌナークが、マルディアスを焼き尽くす前に』
 決戦に向けた胎動が始まったのを感じる。
 一度だけ顔をうつむける。たが。
「了解」
 不敵な笑顔で養父を見上げた。畳む

創作,小説

#生きる

今日本当は通所日だったんだけど、心がポキッといって、休んでしまった……。
1ヶ月後には10日間決して休めないことが待っているのに、全然進歩してない~!
これで本当に就労できるのだろうか……。どうしても周囲と比較して落ち込んでしまうし、べそべそしてるし、こんなんだから悪夢ばかり見るんだよ!畳む

ひとりごと2026年

昨日今日と、創作に関する悪夢を見た。
昨日は、他の人は星5評価もらってるのに私は星3で、「凡俗」って言われた。
今朝はマンガ肉のアイコンに、「一人じゃ何も作れない」って罵倒された。

ここんとこ疲れが取れないから、コンプレックスが表出したな……って思ったんですよね。
ここで折れるか、反骨精神見せるか、なんですけど、面接問答集にも書いた通り、私は書くことで精神的に安定して過ごせるので、筆を折る、って選択肢は無いんですよね。
諦めが悪くて良かったな珍獣! 凡俗だろうが自分が読んでて楽しいものを書き続けるわよ!

#生きる

日記,ひとりごと2026年

昨日のコミティア155お疲れさまでした!
暖かかったからか、人出が普段の冬ティアより多かった気がします。
去年の秋ティアでお会いできなかったかたがたにもお会いできましたし。

そして『雪が解けて春になる』と一緒に、アバロンの概念アクセがもらわれていったので、ワイヤーアクセをもう少し作ろうかと思います。5月の文フリで、アルファズルキャラ概念アクセをもっと持っていきたいなと。
ちょっと年度末から年度初めまで、私生活に余裕を割けなくなる期間があるので、今のうちにやりたいことをやっておきたいです。

しっかし、お夕飯にしゃぶしゃぶを食べたら、一晩で1kg増えたのにはびっくりしました。カレーにお肉がゴロッゴロで美味しくて、おかわりしちゃったのがあかんのだよ!

日記,ひとりごと2026年,創作,イベント

カレー沢薫先生の『猫も食わない人生相談』が面白い。
いや、面白いって言ったら茶化してるみたいで申し訳ないんですけど、本人も「相談する場所を間違えている」とか言いながら、ちゃんと答えてらっしゃるんですよ。

今回の「一人では何もできないからもっとしっかりしたい」についても、できないことを無理するんじゃなくてできることを見つけるんだ、って、私が最近よく言われていることを真面目に返しているから、はたから見えるほどふざけてないんですよね、この方。

銀魂の空知先生も、読者からの質問に、ふざけた言い回しに鋭い切り口で答えたりしてるから、やっぱりプロは人生経験積んでるのか……ってなりますね。

日記,ひとりごと2026年

『灰になるまで君を呼ぶ』02/11~02/20
#語彙トレ2026 2月中旬分です。嵐の前の静けさにするつもりが、勢い良く滅びが始まりました。

前回→606
続き→618

02/11-昏倒
「ありがとう、おねえちゃん!」
 母の形見を胸に、精一杯手を振り笑顔で去ってゆく少女を見送りながら、マオは思考に沈む。
 ジュメールの全てが悪ではない。同じように、三国のどこかで、誰かがひとを救って、誰かが罪を犯している。
(おれにできることって、何だろう)
 非力な少年は思い悩む。
 その傍らで無感情に少女を見送っていたティナが、不意に膝を折って倒れ込んだ。
「おい!?」
 昏倒した彼女にとりすがると、体が酷く冷たい。まるでディックスの逆のように。
 どうすれば良いのか。泣き出しそうになった時、背後からそっと伸ばされる、熱を帯びた手があった。

02/12-呪縛
「心配しないで」
 知らないけれど、誰かを想起させる声が耳を撫でる。
「シュミット博士がこの子に課した呪縛よ。ひとを傷つける以外に力を使うことを許さないの」
 何故そんなことを知っているのか。振りあおげば、赤銀髪を高い位置でとめた、赤い瞳の女性が、ティナに手をかざしている。その手は熱を持ち、冷えた体を温めていた。
「私も同じ。ビザーリムの研究者たちに、ひとをあやめる力を強化されている」
 求めていた場所の名が出てきたことに目を真ん丸くするマオに、女性は哀しげに目を細めた。
「私はアヌナークに支配されている。ほんの少しの時間しか、意思が自由にならない」

02/13-歪曲
「ビザーリム研究所は、いえ、ジュメールは、この世界の理を歪曲させた」
 ティナの体を温めながら、女性はとつとつと語る。ティナも無感情だが、このひとも喜怒哀楽が感じられない。
「『鋼鉄の獣』に武器を搭載してはならない。必ず暴走して、マルディアスを破壊する。その摂理に逆らった」
 なんだかとんでもない話を聞かされている気がする。マオが戦慄すると、女性は、ティナにかざしているのと逆の手で薬瓶を取り出し、こちらに託した。
「私以外のヴァーンを殲滅させるウィルスの特効薬よ。私の血から作っているから、弟には必ず効くはず」
 驚愕の事実を添えて。

02/14-果断
「ミランダねえさん……?」
 ティナのか細い声が、マオの驚きを更に上書きした。この二人は知り合いなのか。
「久しぶりね、ティナ」
 まだ気だるそうなティナに、ミランダと呼ばれた女性は笑みかける。しかし、不意にその眉間に皺が寄り、苦悶の声がもれる。
「そろそろ時間切れね」
 ミランダは身を起こして立ち上がり、マオとティナそれぞれに視線を送る。
「弟に、ディックスに伝えて。アヌナークを滅ぼすのは、LINKSとして育った貴方の果断次第だと」
 直後、炎がミランダを取り巻く。哀しそうに微笑んで、彼女の姿は炎と共に、その場からかき消えた。

02/15-払暁
 払暁が迫る。国境の街まで戻ってきたマオとティナは、裏通りの宿屋の一室へ駆け込んだ。すると。
「お帰りなさい」
 ディックスに傍付いていたレイティスが、すっくと立ち上がった。今までのように怯えた態度ではなく、背筋を凛と伸ばして、意思の感じられる瞳をしている。
「レティ」少年の脳裏を予感が過る。
「今はそれより、ディークの治療を」
 皇女に促されて、ディックスのもとに駆け寄り、ミランダに渡された液薬を傾ける。しかし、もう自力で嚥下する力も無く、流れ落ちる。
「飲めよ、馬鹿!」
 涙目になるマオの隣で、ティナがやおら薬を含み、ディックスに口移しした。

02/16-忘却
 血のような何かが流れ込んでくる。それと同時に、忘却の彼方にあった光景が、はっきりとした形を取り戻す。
『引き裂かれた姉弟! やがて戦い合う運命! アヌナークの潜在能力を引き出すのにうってつけの舞台装置ではないか!』
 そうだ。現ジュメール議長マルセナの父親が、姉を連れ去った。禁忌の『終焉の獣』アヌナークを御する鍵として、ヴァーンの子孫である姉弟の片割れを。
(ミランダ姉さんだ)
 その時に彼は、ギルを撃った。血を流す腹部をおさえながらも、彼はアサル=アリムに帰りつき、そして。
 そこまで思い出した時、意識が現実に回帰する。ティナの顔が間近にあった。

02/17-陶酔
 自分が昏睡状態にある間に、状況が変わっていることはわかった。
 レイティスは自我を取り戻し、ティナがマオと共に自分を救うべく奔走して、そして、生き別れの姉が、自分を助ける薬をくれたこと。
 そしてその姉ミランダこそが、十五年前、アヌナークの核としてジュメールに連れ去られたことを。
「マルセナ議長は、自分が大陸の支配者だと自己陶酔しています」
 まだ火照りの残る体をベッドの上に起こして、しゃんとしたレイティスの話を聞く。
「わたくしは、アサル=アリムに戻り、ギルガメッシュ殿に改めて和議と同盟を求めるべきだと思っております」

02/18-執着
「たちが悪いなら、アサル=アリムも同じだな」
 ディックスは苦々しく顔をしかめ、大統領のでっぷりした姿を思い出す。あの狸は、世界の覇権を握ることに執着し、いかにしてギルガメッシュとLINKSを追い落とすかに策謀を巡らせている。裏でアグレイシアともジュメールとも繋がっている可能性がある。
 どいつもこいつも、相手を出し抜くことばかりを考えて。
「一刻も早く、ギルの元へ戻って、馬鹿共を迎え撃つ準備をととえないと」
 そう言ってベッドから降りようとしたが、解熱したばかりの消耗した体は言うことを聞かない。ふらりとよろめいたところに、ティナの冷たい手が触れた。

02/19-剽悍
「ええい、まだですか! アヌナークの再起動は!?」
 マルセナはつりがちな目をさらに狐のように吊り上げて、科学者たちを叱責する。
「ヴォルフ大統領も、ブリーム宰相も、ジュメールをなめきっているのですよ! 早々に焼き尽くすべきです!」
「し、しかし」
「うるさい!」
 議長はたじろぐ科学者からタブレットを奪い、アヌナーク起動フェーズを進める。『鋼鉄の獣』に火が入り、強化ガラスの目が光る。
 直後、アヌナークは獣のごとく吼え、ケーブルを引きちぎり、炎を吐いた。
「な……ぜ?」
 剽悍な獣の暴走の前に、マルセナは笑顔で凍りついたまま、炎に包まれた。

02/20-欺瞞
「なあ」
 マオはフォークで豆をつつきながら、隣でスープをすするレイティスに呼びかける。
「いいのかよ?」
 ディックスのことだ。彼はティナと共にどこかへ行ってしまった。青年を慕っていた子供返りの頃を知っているだけに、納得がいかない。
「いいんです」
 しかし、皇女は平然と返してくるのだ。それが、彼女が遠くに行ってしまったようで、少し寂しい。
「この欺瞞に満ちた世界で生き抜くには、彼らは優しすぎる。わたくしのような為政者が、責任を負うべきです」
「なら!」
 マオは思わず声を高める。
「おれがレティを支える!」
 蒼の瞳が驚きに瞠られ、それから細められた。畳む


#アルファズル戦記
#灰になるまで君を呼ぶ

創作,小説

#FF14 の話を人としていて、マムージャってフビゴとブネワとあとなんだっけ? ってなって、1時間くらいしてからドプロだ! って思い出したんですよね。
ぐぐったら、数が少なくて見下されてるけど、獣の扱いに長けてるとかでてきて、そういや黄金のマムージャ族クエがそんな話だったかなって。

こういうエンタメの設定は思い出すのに、10秒前に訊かれたふたつの質問の先は吹っ飛ぶんですよ……。いやーあれはほんと自分でもびっくりした! まさかでした。
「訊き直して大丈夫です」とは言われたけど、ここまで記憶力壊れてるのかってびっくりした……。

日記,ひとりごと2026年

月曜日から書いてなかった!
わりといじけてたり気圧で調子が悪かったりしたから、あまり前向きになれなかったのもある。
特に昨日は、午前中だるいし眠いし頭痛もするし、さすがにこれはおかしいと思って、頭痛ーるを見たら案の定でしたわよ!
年度末からの実習大丈夫かな~心配だな~。

ひとりごと2026年

今週のケントゥリア

ルカの正体をユリアンたちが知った~! そりゃラクリマちゃんはそういう反応しますよね。お兄様……。アルコス以外を「兄様」とは呼びたくないでしょう。

そのラクリマちゃんが無意識にスパイしてる可能性があるのがな~! エルストリの手先として、無自覚にやってる気がする……。その昔、空の軌跡でヨシュアが同じことしてたことがありましてな……。
へーレムに逆らえないアルトゥスを見てるから、一番疑わしいのはラクリマちゃんになっちゃうんですよな~!

そして「俺より弱いやつにアルコスは負けたのか!?」って新しいキレ方したあの人が、王国最高の治癒能力者!? 絶対に炎の攻撃系だと思ったのに、異能色々ありすぎて、わらってしまう!


追記
セオドリクってもしかして、前話でアルコスを持ち上げてた付き人……? 髪型が同じ……? それならアルコスを買い過ぎてるのも納得いくんだけど、他人の空似?

あと、スパイ疑惑これ、ザナ姉ちゃん早期退場の布石なのでは……!?
誰もラクリマちゃんを疑うなんてしないだろうから、一番怪しまれるのは、新参のザナ姉ちゃんだし、ユリアンも信じるのは一度だけって言ってたから、ルカに闇討ちで消されるのでは……!?畳む

日記,ひとりごと2026年,マンガ

公募ひとつ送ったー!
さすがにいきなり長編はカロリーオーバーなので、リハビリに短編から。
長編書いてるやんけ、って言われそうだけど、趣味で書くのと公募に書くのには、やはり脳の使い方が違うので……。

まあ、通ることより、「書いて送った」という一歩を踏み出した自分をたたえます。
下読みしてくれたかたがたもありがとうございます。
一度はあったけど、また「たつみ暁」で本屋に本が並ぶ夢を見て、雪春異聞録の続きかお絵描き練習をしてきまーす!

日記,ひとりごと2026年,創作,小説