『七月のなまけもの』は
たつみ暁個人サイトならびに個人サークル名です。ファンタジー小説中心に、現在まったり気まぐれに運営中。オフライン活動もしております。
作品のレーティングは特にしていませんが、作中で予告無しに暴力・流血表現が出て来たり、性的な描写をにおわせたりする場面があります。苦手な方はご注意を。
このサイトに掲載されている文章や画像の無断転載、引用、自作発言を固く禁じます。ヘッダーとアイコンのイラストはkit様画です。
イベント参加予定
+2026/05/03(日)~05/05(火祝)サロン・ド・ピクリエ5(オンライン/申込済)+2026/05/04(月祝)文学フリマ東京42(申込済)
+2026/05/22(金)~05/24(日)あなたのセカイの物語2(オンライン/う3)
+2026/06/06(土)~06/07(日)個人サイトWebオンリー めぐる市(オンライン/申込済)
+2026/06/07(日)COMITIA156(申込済)
+2026/09/13(日)文学フリマ大阪(申込済)
+2026/10/31(土)~11/01(日)紙本祭8(オンライン/申込済)
お知らせ
✳2026/02/13、くるみ舎こはく文庫様より、いぬい真宵名義で新作ティーンズラブ中編小説『婚約破棄は違法です! ~追放された悪役令嬢は辺境の教会で恋に堕ちる~』が配信開始されました。(くるみ舎様のページに飛びます。18歳未満のかたはご遠慮ください)・執筆活動履歴、受賞歴、商業作品履歴につきましては、こちらにあります。
・ものかきの仕事ご依頼、アンソロジー寄稿などは、こちらからご連絡くださると幸いです。得意分野は異世界ファンタジーで、哀しみや試練を乗り越えて未来に続くハッピーエンドが好きです。他ジャンルも全年齢向け、ティーンズラブ共に積極的に取り組みますので、是非ご相談ください。
・サイト名 七月のなまけもの
・管理人名 たつみ暁(タツミ アキラ)
・X @tatsumisn
・小説投稿サイト カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
・同人誌通販 架空ストア様
・FANBOX pixivFANBOX
・問い合わせ こちらのフォームへ
・サイトURL https://tatsumi-sloth.club/
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2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
一大イベント真っ最中!!
朝起きるのがつらい!!
でも3日目までちゃんとこなしてる!!
やたら褒められて、自己否定の塊の珍獣は逆にビビってます!!
あと7日頑張ります!!
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2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
#語彙トレ2026 『灰になるまで君を呼ぶ』03/21~03/31分をまとめました。
これにてアルファズル南の大陸マルディアスの物語は、語彙トレではおしまいです。
ちょっと切ない終わり方ですが、全ては狭義の『アルファズル戦記』である西の物語に集約されるため、灰君を長編にする時が来たら、きちんと一本の線を通そうと思います。
前回→632
03/21-彼岸
『やあ。彼岸の淵から語りかけさせてもらっているよ。
マルディアスは「終焉の獣」の破滅からは逃れた。だけど、この話には続きがあるんだ。
眠りと現のはざまで、私が泡沫のように垣間見ている彼らの景色を、君達にも見てほしい。
だから、もう少しだけ、死にぞこないの見る夢に、付き合ってくれるかな?
見てほしいんだ。
朝が来て、花が芽を出し、新しい世界に向かって努力する人々の姿を。
そして、歴史に名は残らないが、たしかに英雄だった、我が息子の行く末を』
03/22-掠奪
世紀末、というものがかつてあったらしい。マルディアスの『鋼鉄の獣』より凶暴な兵器が地を焼き尽くし、死の灰が降り注ぐ世界で、生き残ったひとびとは掠奪の暴力に怯えるしか無かった。そこに、必殺の拳を繰り出す救世主が現れたと。
「それ、旧時代の創作だろ」
ほかのメンバーのからかいに、LINKS隊員の青年は、顔にかけていた漫画本を持ち上げて、身を起こす。
「まあそうだけど」
そして、復興の重機の音が鳴る、ターミナル・ゼロの窓外へ視線を馳せる。
「現実の救世主殿は、拳じゃなくて、銃で終わらせたからなー」
03/23-隠蔽
「ブリームが隠蔽した悪行につきまして、証拠をまとめてきました」
「ありがとう」
執務机に向かうレイティスに、ジークハルトが書類の束を渡す。
アグレイシアに帰ってからの皇女は、まだ回復しきらない父皇王に代わって、戦後処理に慌ただしい。三国の中でアグレイシアだけが、アヌナークの被害を受けなかったのもあって、他国への援助にも追われる中、宰相の悪事の後片付けもしないといけない。
そんなに大変なのに、国に残っているだけだった護衛騎士は淡々と仕事を運んでくる。
「レティ、少し休みなよ」
侍従見習いになったマオは、ぷうと頬を膨らませる。皇女が苦笑した。
03/24-脈動
「おーい、誰か来てくれ!」
ビザーリム研究所跡の片付けをしていた作業員が、瓦礫の山の上から手を振った。ヘルメットをかぶった同僚達が集まると、彼は手にした計測器を指差す。
「妙な波形が見えるんだ」
26 まるで、その下で何かが脈動しているかのように、計測器は微弱な振動を感じ取る。
「『終焉の獣』を格納していた場所だからな。幽霊が出てもおかしくないくらいさ」
「気にすんな気にすんな!」
作業員に言い置いて、仲間達はそれぞれの作業に戻る。
「……マジで怨霊だったりな」
それきり彼もその場を立ち去る。
『私が……マルディアスを……』
怨嗟は誰も聞きもせず。
03/25-転変
世の中は有為転変する。マルディアスでも、三国の力関係は常に変化してきたし、ファルメア帝国が大陸の唯一絶対として君臨していたこともある。その前には、幾つもの小国が乱立して、果てしない争いを繰り返していた。
「今の世が、一番平和だよ」
瓦礫を背に、老人は子供達に語る。まだ街は復興の途中だが、作業をする若者達の表情は明るい。誰もが、長き闘争が終わったことを確信している。
「これからは、お前さん達が、マルディアスの平和を保ってゆくのだぞ」
それを見届けられるまでわしは生きられぬが、と、老人は手にした杖に寄りかかって笑った。
03/26-嗚咽
ふらふらと。溶け果てた建物の間を歩いてゆく男がひとり。顔には火傷の跡があり、右手は手首からぽっきりと折れたかのごとく無くなっている。薄汚れて擦りきれた服をぼろのように纏って、虚ろな目で歩いてゆく彼に、声をかける者はいない。
道に落ちていた岩に足をひっかけ、簡単にバランスを崩して倒れ込む。がん、と痛そうな音がして、こめかみのあたりからじんわりと血が地面に広がり始めた。
「父上……」
子供のようにぽろぽろ涙を流しながら嗚咽する彼を、助けるものはいない。
その襟元から、首にかけたドッグタグが覗いている。
No.1412 LINKS所属
が見える。
03/27-宿命
『あの姉弟が戦うのは、定められた宿命なのだよ』
おかしな笑いを洩らしながら、父はメスを握っていた。
『だから、お前がそこに関わるのも宿命なのだ。役に立たなければ、お前が生きている意味も無い』
泣きたくても泣けなかった。泣きたい、という感情さえ凍りついていった。
なのに、彼は自分を呼んで手を伸ばしてくれた。宿命とか運命などくそくらえとはかりに。ただ一人の大切な幼馴染として、灰になっても構わないとばかりに呼び続けてくれた。
隣で寝息を立てる、どこか幼い寝顔を見つめる自分の胸に、氷を溶かす温かい火が灯るのを感じる。
生きていて良かったと、やっと思えた。
03/28-黎明
三国が統一されて、新生皇国ができることになった。帝国では、ファルメアの悪行を継ぐようで、かといって三国のいずれかを名乗っては、その国が戦勝国のようになる。
三国の生き残った重臣達が頭を悩ませた末の、レイティスを皇王に据えた、『マルディアス統一皇国』の誕生であった。
『黎明期には、ぶつかり合いも、わだかまりもあるでしょう』
戴冠式で、豪奢な衣装に身を包んだ皇王は演説した。
『それでも、皆さん手を取り合って、マルディアスの未来を共に拓いてゆきましょう』
ラジオから流れてくる、凛と張った声に、あの子供返り皇女も立派になったな、と笑みをこぼした。
03/29-泡沫
泡沫の夢、という言葉があるのは、皇王のもとで学び始めて知った。
彼女にはもっと自由に生きて欲しいのに、三国の責任を一身に背負って、逃げることもできない。
「それが上に立つ者として生まれたあのお方の決めた道だ」
護衛騎士は相変わらず平然と言い放つ。
だから決めた。
侍従見習いなんてのうのうとしていないで、剣を取って彼女を守ると。
『あなたはこちら側へ来てはいけない』
かつて言った女性の顔を思い出す。
彼女とその幼馴染の青年を守ることにも繋がるのだ。自分が傷つくことくらい、全然構わない。
そうして、少年は夢から覚めて大人になる。
03/30-虚妄
「『終焉の獣』を倒したのは、この俺様だぜ!」
「嘘つくんじゃねえ! お前みたいな図体ばかりのやつに、あのデカブツを止められるはずがねえだろ! 俺こそが英雄だ!」
「君達、待ちたまえ。本物を前に、それは無いのではないかい?」
ヴァルファレス市街の燃え残った場末の酒場では、今日も虚妄に満ちた、嘘つきどもが囀ずっている。
「はいはいはいはーい。虚飾も妄言もそこまで」
そこに、LINKSのジャケットを羽織った数人の男達が入ってくる。
「俺達の英雄様を騙る奴らは、LINKS権限で逮捕しちゃおうかな~」
「す、すみません出来心でっす!」
今日も揉め事は絶えない。
03/31-凋落
庭に咲いていた花は、すっかり凋落した。
彼女が弱ってゆく日々を数えるように、ひらり、はらりと、少しずつ数を減らしたのだ。
だが、それと引き換えに、大切な思い出はひとつ、またひとつと、積み上がっていった。
「ありがとう」
今際の際に、彼女は凍っていた感情が溶けた、心からの笑みをひらめかせた。
「あなたのおかげで、幸せな人生だった」
愛する人は眠った。養父も永き停止をした。生きている仲間達は、大陸を立て直し、今も先頭に立っている。
ならば、始祖種ヴァーンとして、自分がやることは、ただひとつだ。
大事な人々が生きた、生きている世界を、守るために。畳む
#アルファズル戦記
#灰になるまで君を呼ぶ
これにてアルファズル南の大陸マルディアスの物語は、語彙トレではおしまいです。
ちょっと切ない終わり方ですが、全ては狭義の『アルファズル戦記』である西の物語に集約されるため、灰君を長編にする時が来たら、きちんと一本の線を通そうと思います。
前回→632
03/21-彼岸
『やあ。彼岸の淵から語りかけさせてもらっているよ。
マルディアスは「終焉の獣」の破滅からは逃れた。だけど、この話には続きがあるんだ。
眠りと現のはざまで、私が泡沫のように垣間見ている彼らの景色を、君達にも見てほしい。
だから、もう少しだけ、死にぞこないの見る夢に、付き合ってくれるかな?
見てほしいんだ。
朝が来て、花が芽を出し、新しい世界に向かって努力する人々の姿を。
そして、歴史に名は残らないが、たしかに英雄だった、我が息子の行く末を』
03/22-掠奪
世紀末、というものがかつてあったらしい。マルディアスの『鋼鉄の獣』より凶暴な兵器が地を焼き尽くし、死の灰が降り注ぐ世界で、生き残ったひとびとは掠奪の暴力に怯えるしか無かった。そこに、必殺の拳を繰り出す救世主が現れたと。
「それ、旧時代の創作だろ」
ほかのメンバーのからかいに、LINKS隊員の青年は、顔にかけていた漫画本を持ち上げて、身を起こす。
「まあそうだけど」
そして、復興の重機の音が鳴る、ターミナル・ゼロの窓外へ視線を馳せる。
「現実の救世主殿は、拳じゃなくて、銃で終わらせたからなー」
03/23-隠蔽
「ブリームが隠蔽した悪行につきまして、証拠をまとめてきました」
「ありがとう」
執務机に向かうレイティスに、ジークハルトが書類の束を渡す。
アグレイシアに帰ってからの皇女は、まだ回復しきらない父皇王に代わって、戦後処理に慌ただしい。三国の中でアグレイシアだけが、アヌナークの被害を受けなかったのもあって、他国への援助にも追われる中、宰相の悪事の後片付けもしないといけない。
そんなに大変なのに、国に残っているだけだった護衛騎士は淡々と仕事を運んでくる。
「レティ、少し休みなよ」
侍従見習いになったマオは、ぷうと頬を膨らませる。皇女が苦笑した。
03/24-脈動
「おーい、誰か来てくれ!」
ビザーリム研究所跡の片付けをしていた作業員が、瓦礫の山の上から手を振った。ヘルメットをかぶった同僚達が集まると、彼は手にした計測器を指差す。
「妙な波形が見えるんだ」
26 まるで、その下で何かが脈動しているかのように、計測器は微弱な振動を感じ取る。
「『終焉の獣』を格納していた場所だからな。幽霊が出てもおかしくないくらいさ」
「気にすんな気にすんな!」
作業員に言い置いて、仲間達はそれぞれの作業に戻る。
「……マジで怨霊だったりな」
それきり彼もその場を立ち去る。
『私が……マルディアスを……』
怨嗟は誰も聞きもせず。
03/25-転変
世の中は有為転変する。マルディアスでも、三国の力関係は常に変化してきたし、ファルメア帝国が大陸の唯一絶対として君臨していたこともある。その前には、幾つもの小国が乱立して、果てしない争いを繰り返していた。
「今の世が、一番平和だよ」
瓦礫を背に、老人は子供達に語る。まだ街は復興の途中だが、作業をする若者達の表情は明るい。誰もが、長き闘争が終わったことを確信している。
「これからは、お前さん達が、マルディアスの平和を保ってゆくのだぞ」
それを見届けられるまでわしは生きられぬが、と、老人は手にした杖に寄りかかって笑った。
03/26-嗚咽
ふらふらと。溶け果てた建物の間を歩いてゆく男がひとり。顔には火傷の跡があり、右手は手首からぽっきりと折れたかのごとく無くなっている。薄汚れて擦りきれた服をぼろのように纏って、虚ろな目で歩いてゆく彼に、声をかける者はいない。
道に落ちていた岩に足をひっかけ、簡単にバランスを崩して倒れ込む。がん、と痛そうな音がして、こめかみのあたりからじんわりと血が地面に広がり始めた。
「父上……」
子供のようにぽろぽろ涙を流しながら嗚咽する彼を、助けるものはいない。
その襟元から、首にかけたドッグタグが覗いている。
No.1412 LINKS所属
が見える。
03/27-宿命
『あの姉弟が戦うのは、定められた宿命なのだよ』
おかしな笑いを洩らしながら、父はメスを握っていた。
『だから、お前がそこに関わるのも宿命なのだ。役に立たなければ、お前が生きている意味も無い』
泣きたくても泣けなかった。泣きたい、という感情さえ凍りついていった。
なのに、彼は自分を呼んで手を伸ばしてくれた。宿命とか運命などくそくらえとはかりに。ただ一人の大切な幼馴染として、灰になっても構わないとばかりに呼び続けてくれた。
隣で寝息を立てる、どこか幼い寝顔を見つめる自分の胸に、氷を溶かす温かい火が灯るのを感じる。
生きていて良かったと、やっと思えた。
03/28-黎明
三国が統一されて、新生皇国ができることになった。帝国では、ファルメアの悪行を継ぐようで、かといって三国のいずれかを名乗っては、その国が戦勝国のようになる。
三国の生き残った重臣達が頭を悩ませた末の、レイティスを皇王に据えた、『マルディアス統一皇国』の誕生であった。
『黎明期には、ぶつかり合いも、わだかまりもあるでしょう』
戴冠式で、豪奢な衣装に身を包んだ皇王は演説した。
『それでも、皆さん手を取り合って、マルディアスの未来を共に拓いてゆきましょう』
ラジオから流れてくる、凛と張った声に、あの子供返り皇女も立派になったな、と笑みをこぼした。
03/29-泡沫
泡沫の夢、という言葉があるのは、皇王のもとで学び始めて知った。
彼女にはもっと自由に生きて欲しいのに、三国の責任を一身に背負って、逃げることもできない。
「それが上に立つ者として生まれたあのお方の決めた道だ」
護衛騎士は相変わらず平然と言い放つ。
だから決めた。
侍従見習いなんてのうのうとしていないで、剣を取って彼女を守ると。
『あなたはこちら側へ来てはいけない』
かつて言った女性の顔を思い出す。
彼女とその幼馴染の青年を守ることにも繋がるのだ。自分が傷つくことくらい、全然構わない。
そうして、少年は夢から覚めて大人になる。
03/30-虚妄
「『終焉の獣』を倒したのは、この俺様だぜ!」
「嘘つくんじゃねえ! お前みたいな図体ばかりのやつに、あのデカブツを止められるはずがねえだろ! 俺こそが英雄だ!」
「君達、待ちたまえ。本物を前に、それは無いのではないかい?」
ヴァルファレス市街の燃え残った場末の酒場では、今日も虚妄に満ちた、嘘つきどもが囀ずっている。
「はいはいはいはーい。虚飾も妄言もそこまで」
そこに、LINKSのジャケットを羽織った数人の男達が入ってくる。
「俺達の英雄様を騙る奴らは、LINKS権限で逮捕しちゃおうかな~」
「す、すみません出来心でっす!」
今日も揉め事は絶えない。
03/31-凋落
庭に咲いていた花は、すっかり凋落した。
彼女が弱ってゆく日々を数えるように、ひらり、はらりと、少しずつ数を減らしたのだ。
だが、それと引き換えに、大切な思い出はひとつ、またひとつと、積み上がっていった。
「ありがとう」
今際の際に、彼女は凍っていた感情が溶けた、心からの笑みをひらめかせた。
「あなたのおかげで、幸せな人生だった」
愛する人は眠った。養父も永き停止をした。生きている仲間達は、大陸を立て直し、今も先頭に立っている。
ならば、始祖種ヴァーンとして、自分がやることは、ただひとつだ。
大事な人々が生きた、生きている世界を、守るために。畳む
#アルファズル戦記
#灰になるまで君を呼ぶ
私もかなりかまってちゃんだという話。
ちょっと昨夜から気圧にやられたところに色々衝突して、メッチョメチョに落ち込んでいたのです。
でも承認欲求出すのはどうなのか、と話したところ、むしろ構ってほしいとはっきり言っている人のほうが声をかけやすいと諭されまして……。
我、もうちょいワガママ言ってていいのか!?
となった次第です。
私だって人並みに、いやもっと承認欲求あるよ! プライドはチョモランマ級だよ!!
小説も絵も漫画も見て欲しい! 感想欲しい! 落ち込んだら励まして欲しい!
人見知りするので上手く言えるかわからないけど、感想お返ししたい!!
これくらいは、主張していいのかと……。
明後日からちょっと2週間ほど、自尊心を賭けた戦いに赴くので、がんばってきたいまんじゅうに、はげましのお言葉をー!!
とじたばたしまくっております。畳む
#生きる
ちょっと昨夜から気圧にやられたところに色々衝突して、メッチョメチョに落ち込んでいたのです。
でも承認欲求出すのはどうなのか、と話したところ、むしろ構ってほしいとはっきり言っている人のほうが声をかけやすいと諭されまして……。
我、もうちょいワガママ言ってていいのか!?
となった次第です。
私だって人並みに、いやもっと承認欲求あるよ! プライドはチョモランマ級だよ!!
小説も絵も漫画も見て欲しい! 感想欲しい! 落ち込んだら励まして欲しい!
人見知りするので上手く言えるかわからないけど、感想お返ししたい!!
これくらいは、主張していいのかと……。
明後日からちょっと2週間ほど、自尊心を賭けた戦いに赴くので、がんばってきたいまんじゅうに、はげましのお言葉をー!!
とじたばたしまくっております。畳む
#生きる
ポメラのアルファズル番外編フォルダを漁ってたら、全く記憶に無い、西の大陸の番外編がぽろぽろ出てきた。
大体は途中で止まってて、何をしたかったのかわからないんだけど、ひとつだけ、イリスとアッシュの、使えそうな完成品があったので、どこかで無配とかに収録しようと思います。
いやほんと忘れてた。最近は雪春ばかりでほんと忘れてた!
#アルファズル戦記
大体は途中で止まってて、何をしたかったのかわからないんだけど、ひとつだけ、イリスとアッシュの、使えそうな完成品があったので、どこかで無配とかに収録しようと思います。
いやほんと忘れてた。最近は雪春ばかりでほんと忘れてた!
#アルファズル戦記
検査に出ない花粉症、けっこうあるのか……。
私は大体スギ~ヒノキの頃にくしゃみ鼻水鼻腔内の鼻血が出て、秋にも荒れるので、絶対そうだと思うんだけど、3年くらい前に検査した時には、ほかは何ともない中に、
蛾
だけが突出してて、先生と、
「蛾ですかw」
「蛾だねえw」
と笑い合ったんですよね。
先生代わるから、また診てもらうタイミングかなあ。
私は大体スギ~ヒノキの頃にくしゃみ鼻水鼻腔内の鼻血が出て、秋にも荒れるので、絶対そうだと思うんだけど、3年くらい前に検査した時には、ほかは何ともない中に、
蛾
だけが突出してて、先生と、
「蛾ですかw」
「蛾だねえw」
と笑い合ったんですよね。
先生代わるから、また診てもらうタイミングかなあ。
物凄く力業だけど、小説ページのスクロールボタンを一旦消してみた! まあいいでしょう!
先日の漫画を1日で仕上げたら、さすがに目の見えが悪くなったので、眼科に行ったら、そっちじゃなくて、
「白内障は進んでないからあと10年は大丈夫」
と言われて、ビビり散らかしました。
緑内障と混同してた。調べたら、80代は100%なるもので、個人差だと。
飛蚊症と夕方の見えづらさが……って訴えたら、「そんなに何やってたの」と問い詰められ、iPadで絵を描いていました……と暴露したところ、「ちゃんと目を休めてね。目薬もたくさん点してください」言われました。
目と手と頭は商売道具ですからね! ほんと気をつけます!
「白内障は進んでないからあと10年は大丈夫」
と言われて、ビビり散らかしました。
緑内障と混同してた。調べたら、80代は100%なるもので、個人差だと。
飛蚊症と夕方の見えづらさが……って訴えたら、「そんなに何やってたの」と問い詰められ、iPadで絵を描いていました……と暴露したところ、「ちゃんと目を休めてね。目薬もたくさん点してください」言われました。
目と手と頭は商売道具ですからね! ほんと気をつけます!
今週のケントゥリア
コメント欄が見事に、「セオドリク! いけ! ふたりともコロセ!」で一致団結している……。ほんとここでエルストリとへーレム二人とも始末できたら、どんだけ話が簡単になるか!
しかもこれだけ横暴なのに、セオドリクの株が全然下がらないんですよね。むしろジーラちゃんにはすごい気さくで、『本来はいい人』オーラが半端ない。
ジーラちゃんとこれだけ親しいってことは、やっぱりアルコスとジーラが出会った時にいた付き人が、セオドリクなんじゃないかな~!?
そして、セオドリクに気を取られて気づかなかったけど、バルカ・ローアが旧王都って……、そういえば、アルコスのフルネームって、アルコス・バルカじゃなかったっけ!? 王家の姓はバルカ!?畳む
コメント欄が見事に、「セオドリク! いけ! ふたりともコロセ!」で一致団結している……。ほんとここでエルストリとへーレム二人とも始末できたら、どんだけ話が簡単になるか!
しかもこれだけ横暴なのに、セオドリクの株が全然下がらないんですよね。むしろジーラちゃんにはすごい気さくで、『本来はいい人』オーラが半端ない。
ジーラちゃんとこれだけ親しいってことは、やっぱりアルコスとジーラが出会った時にいた付き人が、セオドリクなんじゃないかな~!?
そして、セオドリクに気を取られて気づかなかったけど、バルカ・ローアが旧王都って……、そういえば、アルコスのフルネームって、アルコス・バルカじゃなかったっけ!? 王家の姓はバルカ!?畳む
#雪が解けて春になる ゼファーとヒオウの漫画を、また描いていました。
1日ゆっくり休むはずが、1日中ずっと描いていました 眼精疲労すごいですおろか! でも楽しかった!
丁度上巻と下巻のあいだくらいの時間軸です。
性別未分化で、ここまでヒオウを骨抜きにしているゼファーは恐ろしい子だと思います。
畳む
#アルファズル戦記
1日ゆっくり休むはずが、1日中ずっと描いていました 眼精疲労すごいですおろか! でも楽しかった!
丁度上巻と下巻のあいだくらいの時間軸です。
性別未分化で、ここまでヒオウを骨抜きにしているゼファーは恐ろしい子だと思います。
畳む#アルファズル戦記
先月話が決まったときは無理無理無理無理って思ってたのに、始まったらもう折り返しです。
私は本当に、子供の頃から周りから否定されて自己肯定感を凹む呪いをかけられたんだなあと、褒められる度にいや~でも~と出てしまうことで痛感しています。
後半もできたこと積み上げて、笑顔で帰りたいです。