『七月のなまけもの』は
たつみ暁個人サイトならびに個人サークル名です。ファンタジー小説中心に、現在まったり気まぐれに運営中。オフライン活動もしております。
作品のレーティングは特にしていませんが、作中で予告無しに暴力・流血表現が出て来たり、性的な描写をにおわせたりする場面があります。苦手な方はご注意を。
このサイトに掲載されている文章や画像の無断転載、引用、自作発言を固く禁じます。ヘッダーとアイコンのイラストはkit様画です。
イベント参加予定
+2026/02/22(日)コミティア155(さ01b)+2026/05/04(月祝)文学フリマ東京42(申込済)
お知らせ
✳2026/02/13、くるみ舎こはく文庫様より、いぬい真宵名義で新作ティーンズラブ中編小説『婚約破棄は違法です! ~追放された悪役令嬢は辺境の教会で恋に堕ちる~』が配信開始されます。・執筆活動履歴、受賞歴、商業作品履歴につきましては、こちらにあります。
・ものかきの仕事ご依頼、アンソロジー寄稿などは、こちらからご連絡くださると幸いです。得意分野は異世界ファンタジーで、哀しみや試練を乗り越えて未来に続くハッピーエンドが好きです。他ジャンルも全年齢向け、ティーンズラブ共に積極的に取り組みますので、是非ご相談ください。
・サイト名 七月のなまけもの
・管理人名 たつみ暁(タツミ アキラ)
・X @tatsumisn
・小説投稿サイト カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
・同人誌通販 架空ストア様
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・問い合わせ こちらのフォームへ
・サイトURL https://tatsumi-sloth.club/
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2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
『灰になるまで君を呼ぶ』02/01-02/10
#語彙トレ2026 まとめました。主人公ピンチ。
前回→591
02/01-潜伏
マオを加えて三人になった一行は、サイドカー付きの中古車に乗り換え、戦争から逃げてきたきょうだいを装ってジュメールの国境街に入った。
上手く潜伏できたと思う。のだが、どうにも身体が重い。マオを拾った町を出てから五日。自分の悪い勘が当たるなら、潜伏期間を経た頃だろう。
「マオ」
だらだらと汗を流しながら少年の名を呼び、硬貨の入った革袋を放る。
「目立たない裏通りの宿で二部屋取れ。で、闇医者を探せ。間違ってもまっとうな医者を呼ぶなよ」
そこまで言ったところで、ディックスの意識は沈み込む。
「ディーク!?」
レイティスの声が遠くに聞こえた。
02/02-呻吟
浅い呼吸の合間に呻吟が混じる。氷嚢を載せても、高熱の前にあっという間に溶ける。
「こりゃ、アタシにもどうしようもないね」
お手上げ、とばかりに闇医者の女は両肩をすくめた。
「あんたら、同じ場所から来たんだろ? 伝染病にしても、なんでこのぼうやだけ発症して、あんたらがピンピンしてるのか、わからない」
「ディーク、しぬの?」
レイティスが涙目で闇医者を見つめる。女は溜息をつき、首を横に振る。
「ビザーリム研究所まで行けばあるいは。だけど、あんな気のおかしい連中の吹き溜まりにあんたらをやれないよ」
レイティスの表情が、絶望的になった。
02/03-狡猾
「レティ、間違っても兄ちゃんを救うためにビザーリムに一人で行くとかすんなよ」
マオはディックスにつきっきりの子供返り皇女に声をかける。どこの国にも属さない町で育ったマオにとっては、どこの国も敵だ。だけどディックスは、LINKSであることを隠さずに、レイティスがアグレイシアの皇女であることも話してくれた。自分を一人の男として見込んでくれたのだ。……と前向きな解釈をする。
「レティは兄ちゃんを看てろよ」
マオの言葉に、皇女はゆるゆる頷く。それを見て部屋を出る。
我ながら、こういうのは『狡猾』と言うのだったか。
「命賭けてみたいじゃん、男ならさ」
02/04-残照
マオは宿を出て裏通りを走る。
ビザーリム研究所というのがどこかはわからない。酒場に行っても、「ガキはおうちでミルクでも飲んでな」と叩き出されるだろう。
行くあても無いまま、山脈に落ちる残照をぼんやりと眺めていると、ひゅうっと冷たい風が吹いた気がして、顔を上げる。そしてぎょっとした。
いつの間にか、茶髪に黒瞳の女性がマオを見下ろしていた。気配など無かった。驚きで心臓がすくみあがる。
「あなた」女が口を開く。「ディックスを助けに行くつもり?」
何故知っているのか。警戒心を満たして睨みつけると、女はゆるゆると首を横に振った。
02/05-微睡む
青年にもたれかかったまま、微睡みに落ちたレイティスは夢を見た。
氷色の瞳を持つ男が、自分を見つめている。
『どうか今は、堪え忍んでください』
両手を握り締める手はひんやりとしている。
『ブリームの企みから貴女を逃すには、これしか無い』
貴方も一緒にと言っても、彼の決意が覆ることは無い。
『貴女は外からの援助を。私は内から奴を崩します』
そして彼は背を向けて去ってゆく。行かないでと手を伸ばしても届かない。
「ジーク!」
叫びながらばっと顔を上げる。
そうだ。何故忘れていたのだろう。こんなに大事なことを。
涙が頬を伝った。
02/06-遡及
「その言い分は認められません」
「しかしながら、皇女殿下」
凛と背を伸ばして睨み付けても、宰相は飄々と肩をすくめた。
「『皇王が政務に就けない場合、宰相にその権限を譲渡する』、これは陛下が倒れられた半年前まで遡及して有効です」
半年以上前からお前が仕込んでいたのだろうが。殴りかかりたい拳を握り締め、怒りを飲み込む。
「ならば、わたくしはやはりアサル=アリムに赴き、父上を治す術を探し、同時に、ジュメールに対抗する同盟を結んでまいりましょう」
ブリームがあからさまに嫌そうな顔をする。自分の背後で護衛騎士が痛快に唇を持ち上げる気配がわかった。
02/07-深淵
結局ジークハルトを皇都に置いたまま、少数の護衛を伴って国を出た。それをブリームが見逃すはずが無かった。
アサル=アリムの街道をゆく途中で、馬車が賊に襲われ、御者を斬り捨てられた暴れ馬は土手を落ちて、河に放り出された。
深淵に沈みゆく中、護衛騎士の名をあぶくで繰り返しながら、意識を失い、すべてを仕組んだ宰相の手の者に引き上げられた時には、理性も失っていた。
護送の途中で、LINKSと戦闘になっていなかったら、自分は人知れず消されて遺体が国に帰っていただろう。
だが、自分は生きているのだ。
「ディーク」
苦しそうな青年に呼びかける。
「ありがとう」
02/08-禁忌
ティナ・シュミットと、女性は名乗った。ディックスの幼馴染だとも。その割には、アグレイシア軍の兵服を着ていて、どうにも胡散臭い。
「信じなくてもいい。でも、今は目的を同じにする同志だと思って」
無表情で言い切るのも怪しい。だが、マオの子供ながらの勘は、嫌悪感で突き放すのは悪手だと告げていた。
「おそらく、ジュメールは禁忌を犯した。LINKSの介入を恐れ、始祖種ヴァーンだけを殲滅するウィルスを、『鋼鉄の獣』に搭載していた」
淡々と語るティナの話が全部わかるわけではない。ただ、子供の自分にもわかる。ジュメールが、三国一の悪党だと。
02/09-翻弄
ティナと共にゆく道は、戦争に翻弄されたひとびとの絶望の残骸だった。建物の陰にもたれかかったまま息絶えている軍人。明日の食料に餓えた老人。親を求めて泣いている、自分より幼い子供。
「ジュメールは敵じゃないの?」
彼らに目もくれずすたすたと進むティナとの沈黙に耐えかねて訊ねれば、彼女は淡々と返してくる。
「たしかに、戦に敵と味方はある。だけど善悪は無い。誰もが我が国が正義だと言い張り、誰もが己の悪行から目を逸らす」
少年を見下ろすティナの表情は、やはり冷たいままだ。
「あなたはこちら側に来てはいけない。撃たずに、ただ公正に、事実を見ていて」
02/10-瓦礫
瓦礫の山を漁っている少女がいた。服は薄汚れて、むき出しの腕や足はあちこちが傷ついている。埋もれそうなほどに体を突っ込んで、何かを探している。
「……何やってんだよ」
マオは見過ごせず声をかける。少女はびくりと身をすくませ、のそのそと這い出てきた。
「ママの」
つぶらな目を潤ませる。
「ママの形見のペンダントが、この中に」
見つかるはずが無い。潰されて、自分も瓦礫の一部になるのが関の山だ。そう告げようとした時、ティナが瓦礫の前に膝をついて、手を触れる。そこから鉄屑の山が凍りついて砕け、きらきら光るトパーズのペンダントが残った。畳む
#アルファズル戦記
#灰になるまで君を呼ぶ
#語彙トレ2026 まとめました。主人公ピンチ。
前回→591
02/01-潜伏
マオを加えて三人になった一行は、サイドカー付きの中古車に乗り換え、戦争から逃げてきたきょうだいを装ってジュメールの国境街に入った。
上手く潜伏できたと思う。のだが、どうにも身体が重い。マオを拾った町を出てから五日。自分の悪い勘が当たるなら、潜伏期間を経た頃だろう。
「マオ」
だらだらと汗を流しながら少年の名を呼び、硬貨の入った革袋を放る。
「目立たない裏通りの宿で二部屋取れ。で、闇医者を探せ。間違ってもまっとうな医者を呼ぶなよ」
そこまで言ったところで、ディックスの意識は沈み込む。
「ディーク!?」
レイティスの声が遠くに聞こえた。
02/02-呻吟
浅い呼吸の合間に呻吟が混じる。氷嚢を載せても、高熱の前にあっという間に溶ける。
「こりゃ、アタシにもどうしようもないね」
お手上げ、とばかりに闇医者の女は両肩をすくめた。
「あんたら、同じ場所から来たんだろ? 伝染病にしても、なんでこのぼうやだけ発症して、あんたらがピンピンしてるのか、わからない」
「ディーク、しぬの?」
レイティスが涙目で闇医者を見つめる。女は溜息をつき、首を横に振る。
「ビザーリム研究所まで行けばあるいは。だけど、あんな気のおかしい連中の吹き溜まりにあんたらをやれないよ」
レイティスの表情が、絶望的になった。
02/03-狡猾
「レティ、間違っても兄ちゃんを救うためにビザーリムに一人で行くとかすんなよ」
マオはディックスにつきっきりの子供返り皇女に声をかける。どこの国にも属さない町で育ったマオにとっては、どこの国も敵だ。だけどディックスは、LINKSであることを隠さずに、レイティスがアグレイシアの皇女であることも話してくれた。自分を一人の男として見込んでくれたのだ。……と前向きな解釈をする。
「レティは兄ちゃんを看てろよ」
マオの言葉に、皇女はゆるゆる頷く。それを見て部屋を出る。
我ながら、こういうのは『狡猾』と言うのだったか。
「命賭けてみたいじゃん、男ならさ」
02/04-残照
マオは宿を出て裏通りを走る。
ビザーリム研究所というのがどこかはわからない。酒場に行っても、「ガキはおうちでミルクでも飲んでな」と叩き出されるだろう。
行くあても無いまま、山脈に落ちる残照をぼんやりと眺めていると、ひゅうっと冷たい風が吹いた気がして、顔を上げる。そしてぎょっとした。
いつの間にか、茶髪に黒瞳の女性がマオを見下ろしていた。気配など無かった。驚きで心臓がすくみあがる。
「あなた」女が口を開く。「ディックスを助けに行くつもり?」
何故知っているのか。警戒心を満たして睨みつけると、女はゆるゆると首を横に振った。
02/05-微睡む
青年にもたれかかったまま、微睡みに落ちたレイティスは夢を見た。
氷色の瞳を持つ男が、自分を見つめている。
『どうか今は、堪え忍んでください』
両手を握り締める手はひんやりとしている。
『ブリームの企みから貴女を逃すには、これしか無い』
貴方も一緒にと言っても、彼の決意が覆ることは無い。
『貴女は外からの援助を。私は内から奴を崩します』
そして彼は背を向けて去ってゆく。行かないでと手を伸ばしても届かない。
「ジーク!」
叫びながらばっと顔を上げる。
そうだ。何故忘れていたのだろう。こんなに大事なことを。
涙が頬を伝った。
02/06-遡及
「その言い分は認められません」
「しかしながら、皇女殿下」
凛と背を伸ばして睨み付けても、宰相は飄々と肩をすくめた。
「『皇王が政務に就けない場合、宰相にその権限を譲渡する』、これは陛下が倒れられた半年前まで遡及して有効です」
半年以上前からお前が仕込んでいたのだろうが。殴りかかりたい拳を握り締め、怒りを飲み込む。
「ならば、わたくしはやはりアサル=アリムに赴き、父上を治す術を探し、同時に、ジュメールに対抗する同盟を結んでまいりましょう」
ブリームがあからさまに嫌そうな顔をする。自分の背後で護衛騎士が痛快に唇を持ち上げる気配がわかった。
02/07-深淵
結局ジークハルトを皇都に置いたまま、少数の護衛を伴って国を出た。それをブリームが見逃すはずが無かった。
アサル=アリムの街道をゆく途中で、馬車が賊に襲われ、御者を斬り捨てられた暴れ馬は土手を落ちて、河に放り出された。
深淵に沈みゆく中、護衛騎士の名をあぶくで繰り返しながら、意識を失い、すべてを仕組んだ宰相の手の者に引き上げられた時には、理性も失っていた。
護送の途中で、LINKSと戦闘になっていなかったら、自分は人知れず消されて遺体が国に帰っていただろう。
だが、自分は生きているのだ。
「ディーク」
苦しそうな青年に呼びかける。
「ありがとう」
02/08-禁忌
ティナ・シュミットと、女性は名乗った。ディックスの幼馴染だとも。その割には、アグレイシア軍の兵服を着ていて、どうにも胡散臭い。
「信じなくてもいい。でも、今は目的を同じにする同志だと思って」
無表情で言い切るのも怪しい。だが、マオの子供ながらの勘は、嫌悪感で突き放すのは悪手だと告げていた。
「おそらく、ジュメールは禁忌を犯した。LINKSの介入を恐れ、始祖種ヴァーンだけを殲滅するウィルスを、『鋼鉄の獣』に搭載していた」
淡々と語るティナの話が全部わかるわけではない。ただ、子供の自分にもわかる。ジュメールが、三国一の悪党だと。
02/09-翻弄
ティナと共にゆく道は、戦争に翻弄されたひとびとの絶望の残骸だった。建物の陰にもたれかかったまま息絶えている軍人。明日の食料に餓えた老人。親を求めて泣いている、自分より幼い子供。
「ジュメールは敵じゃないの?」
彼らに目もくれずすたすたと進むティナとの沈黙に耐えかねて訊ねれば、彼女は淡々と返してくる。
「たしかに、戦に敵と味方はある。だけど善悪は無い。誰もが我が国が正義だと言い張り、誰もが己の悪行から目を逸らす」
少年を見下ろすティナの表情は、やはり冷たいままだ。
「あなたはこちら側に来てはいけない。撃たずに、ただ公正に、事実を見ていて」
02/10-瓦礫
瓦礫の山を漁っている少女がいた。服は薄汚れて、むき出しの腕や足はあちこちが傷ついている。埋もれそうなほどに体を突っ込んで、何かを探している。
「……何やってんだよ」
マオは見過ごせず声をかける。少女はびくりと身をすくませ、のそのそと這い出てきた。
「ママの」
つぶらな目を潤ませる。
「ママの形見のペンダントが、この中に」
見つかるはずが無い。潰されて、自分も瓦礫の一部になるのが関の山だ。そう告げようとした時、ティナが瓦礫の前に膝をついて、手を触れる。そこから鉄屑の山が凍りついて砕け、きらきら光るトパーズのペンダントが残った。畳む
#アルファズル戦記
#灰になるまで君を呼ぶ
SNS疲れが出てきてしまっているので、灰君連載はどうしよう……となっている。
始めた以上終わらせたい矜持はあるけど、もにゃもにゃ……。
うーんうーん、イラスト練習して気分切り替えるしかないですかー!!
始めた以上終わらせたい矜持はあるけど、もにゃもにゃ……。
うーんうーん、イラスト練習して気分切り替えるしかないですかー!!
男子の描き分けができないのが悩みのひとつであるのですが、20代ヒーローはその難易度がさらに跳ね上がるんですよね。
同じ3D頭使ったってのもあるけど、色をつけないとインシオンとヒオウの区別がつかない……。一応つり目か気持ち垂れ目かの差はあるはずなんですが……。
同じ3D頭使ったってのもあるけど、色をつけないとインシオンとヒオウの区別がつかない……。一応つり目か気持ち垂れ目かの差はあるはずなんですが……。
寝すぎを考慮して、30分早く目覚ましをかけてみた。
結果、起きることはできたんだけど、ダラダラして朝活はできなかったというか、昨日の胃痛と緊張がまだ残っててダメでした。語彙トレを1本書いたくらいだった。
慣れれば短編を書くくらいの余裕は出るかな~!?
結果、起きることはできたんだけど、ダラダラして朝活はできなかったというか、昨日の胃痛と緊張がまだ残っててダメでした。語彙トレを1本書いたくらいだった。
慣れれば短編を書くくらいの余裕は出るかな~!?
そんなわけで、今日はパソコンアップデートでまるっと潰れてしまったけど、ここ数日は、友人に絵の上達方法を聞いて、とにかくまずはトレスして人体把握しましょう! となったので、数年前に買ってほっぽりぱなしだった、服の描き方の本を引っ張り出しました。
その基本絵をトレスして、顔の配置、関節のつき方、腕の長さとかを手に叩き込みましょう! と。
トレスなので水面下練習につき一切お見せできないのですが、3Dポーズ人形で、これ遠近感とか影とかどうなってるんだ? と首を傾げ続けた日々からは離れています。
ほかの人にも「上手くなりたいなら裸体を描こう」と言われたので、まず身体を描いて、その上に服を載せてます。
まだ上半身しか手をつけてないし、三日坊主になりかねないんだけど、そのうち、アタリを取るだけで人体を描けるところまで戻りたいな~!
なお、びっくりしたのは、基礎がしっかりしている友人をして、クリスタの3D人形をなぞるのは「めちゃくちゃ難しい」とのこと。
それでもめちゃくちゃちゃんとした雪春下巻のラフが届いたので、絵が上手い人は絵が上手いのですよ……。
その基本絵をトレスして、顔の配置、関節のつき方、腕の長さとかを手に叩き込みましょう! と。
トレスなので水面下練習につき一切お見せできないのですが、3Dポーズ人形で、これ遠近感とか影とかどうなってるんだ? と首を傾げ続けた日々からは離れています。
ほかの人にも「上手くなりたいなら裸体を描こう」と言われたので、まず身体を描いて、その上に服を載せてます。
まだ上半身しか手をつけてないし、三日坊主になりかねないんだけど、そのうち、アタリを取るだけで人体を描けるところまで戻りたいな~!
なお、びっくりしたのは、基礎がしっかりしている友人をして、クリスタの3D人形をなぞるのは「めちゃくちゃ難しい」とのこと。
それでもめちゃくちゃちゃんとした雪春下巻のラフが届いたので、絵が上手い人は絵が上手いのですよ……。
どうがんばってもパソコンの大型アップデートをしないといけないことに今更気づき、昼から始めたものの、失敗して、調べてMicrosoftのサイトから直接ISOというのをダウンロードしてきて、インストールを始めたはいいが、進まない……。
これまでの私だったら、ストレスと緊張による胃痛と頭痛と震え諸々で、耐えきれずに電源を落として更に事態を悪化させていた。
しかし私は待ちました! 16時まで!
かくしてアップデートは成功し、先走らなかった私を自分で褒め称え、しかしテレッテレーをする時間と気力は最早残っていなかった……。
そして夕ごはんにカレーとクラムチャウダーを食べたら、胃もたれして吐きそうになった。
おまえはストレスに弱すぎるんだよ、はい。来月以降2週間、今頼っているひとびとがいない環境に飛び込む予定なのに、大丈夫なのか? 事前面談本当に越えられるの!?
#生きる
これまでの私だったら、ストレスと緊張による胃痛と頭痛と震え諸々で、耐えきれずに電源を落として更に事態を悪化させていた。
しかし私は待ちました! 16時まで!
かくしてアップデートは成功し、先走らなかった私を自分で褒め称え、しかしテレッテレーをする時間と気力は最早残っていなかった……。
そして夕ごはんにカレーとクラムチャウダーを食べたら、胃もたれして吐きそうになった。
おまえはストレスに弱すぎるんだよ、はい。来月以降2週間、今頼っているひとびとがいない環境に飛び込む予定なのに、大丈夫なのか? 事前面談本当に越えられるの!?
#生きる
ちょっとワックスをねりねりして、前回指摘された部分を直した。これ、もう一重巻いたほうが強度が上がるかな?
そしてフリーサイズリングを作ろうとしたけど、派手にグシャアしました。
一旦繋がった形で作って、成形した後に後ろを切り落とすのがベターなやり方かな?
そしてフリーサイズリングを作ろうとしたけど、派手にグシャアしました。
一旦繋がった形で作って、成形した後に後ろを切り落とすのがベターなやり方かな?
朝活できなかった! 元気に二度寝しました!!
やはり私は完全昼型珍獣……。
やはり私は完全昼型珍獣……。
595で、ポメラ200はサブにするみたいなことを申しましたが、相変わらず250を信用しきれないので、結局200にデータを入れてぽちぽちしてます。
残電池と文字数が常には見えないけど、今までこれでやってきたから、あまり気にならないと言えば気にならない……。
けど、また250がすねてバッテリー壊れたら困るから、両方適度に使うのが最適解なのかな?
残電池と文字数が常には見えないけど、今までこれでやってきたから、あまり気にならないと言えば気にならない……。
けど、また250がすねてバッテリー壊れたら困るから、両方適度に使うのが最適解なのかな?
明日起こることが濃密すぎて、めちゃくちゃ呼吸が浅くなります。深呼吸深呼吸……。
明日、商業新作出ます!
私生活でも緊張しております!
それが終わったら、やることいっぱいあります!
だらけてきた反動が一気に来るので、ほんとがんばります……。