エターナリア

辺境の街で暮らす「あたし」カランがある日拾った、記憶喪失の少年。
その出会いが、彼女を遙かな旅路へと導く。
様々な事情を抱えた様々な人との出会いと別れを経て、少女は自分自身と向き合い、成長してゆく。
やがて少年の素性と、隠された秘密を知った時、世界の命運を賭けた戦いが、彼女を待っていた。

プロローグ:或る一人の独白

第1章:赤色の出会い

第2章:決意の旅立ち

第3章:水鳥の影

第4章:埋没の過去

第5章:混乱の収穫祭

第6章:風王国の陰謀

第7章:旧世代の堕ちた聖域

第8章:絶望の始まり

第9章:命の代価

第10章:光炎の翼を

第11章:悠久の剣

第12章:忘却の地へ

エピローグ:天空の流星

番外編