全年全月17日の投稿[27件]
2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
土曜日から後、日記書いてなかった!
一大イベントが終わって気が抜けたのと、疎外感で、メンタルグダグダになって転げ回っていた1週間でした!
折角高評価いただいて、「他人と比較するのではなく、昨日の自分と比べてできるようになったことを積み上げていきましょう」って、2週間毎日のように言われたので、ほんと、がんばる……。
今日参加した説明会、どうしても譲歩できない部分があって、エントリー見送っちゃったけど、もう、そこを諦めるしかないのかな。
その道を諦めたら、条件はすごく良かったんですよ。
貪欲すぎるのかな、身の程知らずなのかな、わたし。
悩んでしまう。
#生きる
一大イベントが終わって気が抜けたのと、疎外感で、メンタルグダグダになって転げ回っていた1週間でした!
折角高評価いただいて、「他人と比較するのではなく、昨日の自分と比べてできるようになったことを積み上げていきましょう」って、2週間毎日のように言われたので、ほんと、がんばる……。
今日参加した説明会、どうしても譲歩できない部分があって、エントリー見送っちゃったけど、もう、そこを諦めるしかないのかな。
その道を諦めたら、条件はすごく良かったんですよ。
貪欲すぎるのかな、身の程知らずなのかな、わたし。
悩んでしまう。
#生きる
2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
小説ページに更新したcssが反映されて、スマホで見た時の本文の文字が適切になったけど、上下ボタンがあると、本文ラスト数行が見えなくなる……。
要らないかな~、そうすると全ページから消すことになるのだけど、ソースどこいじればいいのか忘れた……。cssじゃなかったら、また全ページに適用させるpy作って反映させて、全ページアップロードですよ!(ダァン)
#まんじゅうのサイト改装奮闘記
要らないかな~、そうすると全ページから消すことになるのだけど、ソースどこいじればいいのか忘れた……。cssじゃなかったら、また全ページに適用させるpy作って反映させて、全ページアップロードですよ!(ダァン)
#まんじゅうのサイト改装奮闘記
2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
これは二次創作を通ってきたのと、ひとつの作品に執着する時間が長めだったからかもしれないけど、自分の作品の登場人物を、「うちのこ」「キャラ」と言うことにあまり抵抗感が無い、というか、無い。
なんなら「オリキャラ」とさえ呼んでしまう。
たぶん、まだ自信が無い頃に世界観を作ったから、「一次創作であること」にプライドを持ちたかったのかもしれない。
私のファンタジー作品はJRPGが基盤になっていて、ナーロッパ調であることが多く、重たいので、あまり読まれない、評価が返ってきづらい、カジュアルに感想がもらえない、というコンプレックスは常にあって、それが内に向かったせいで、「うちのこ」という執着が強くなったのかな~などと考えている。
付き合う時間が長いほど設定が生えて、番外編が生まれやすいのは、アルテアとかアルファズルで証明してるし、単巻完結くらいの話だと、キャラとちょっと距離があるかもしれない。「登場人物」と言うかな~?
広義の『アルファズル戦記』の登場人物は、ちゃんとした場(登場人物紹介とか)では「登場人物」だけど、カジュアルに話す時はやっぱり「キャラ」だよな……。その方が、思い入れが変わってくる気がします。
思い入れが過ぎて、ifとかR18とかを、自己満足の習作で書いているのは、時々漏れます。
なんなら「オリキャラ」とさえ呼んでしまう。
たぶん、まだ自信が無い頃に世界観を作ったから、「一次創作であること」にプライドを持ちたかったのかもしれない。
私のファンタジー作品はJRPGが基盤になっていて、ナーロッパ調であることが多く、重たいので、あまり読まれない、評価が返ってきづらい、カジュアルに感想がもらえない、というコンプレックスは常にあって、それが内に向かったせいで、「うちのこ」という執着が強くなったのかな~などと考えている。
付き合う時間が長いほど設定が生えて、番外編が生まれやすいのは、アルテアとかアルファズルで証明してるし、単巻完結くらいの話だと、キャラとちょっと距離があるかもしれない。「登場人物」と言うかな~?
広義の『アルファズル戦記』の登場人物は、ちゃんとした場(登場人物紹介とか)では「登場人物」だけど、カジュアルに話す時はやっぱり「キャラ」だよな……。その方が、思い入れが変わってくる気がします。
思い入れが過ぎて、ifとかR18とかを、自己満足の習作で書いているのは、時々漏れます。
一週間まるまる何かしら予定があって、今日落ち着いたんだけど、気を抜きすぎて体調が悪いかんじがする~!
やっぱり珍獣は完全週休二日制じゃないと回復しない生き物……。
やっぱり珍獣は完全週休二日制じゃないと回復しない生き物……。
2025年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今週のケントゥリア
アルトゥスがあまりにもまっとうな感性を持ちすぎてて哀れになる……。これはアルコスに意識乗っ取られて、この芽生え始めた自我が消えるパターンかな。アルコスなら、これだけの尊厳破壊されたら、自分も消滅するとわかっていても、へーレムに復讐しそう。
ディアナも可愛いだけに、7歳でこれだけの猜疑心を持って生きないといけないのが可哀想すぎる。
そしてちょいちょいコメントで出てるけど、やっぱりルカとディアナは似てるな……兄妹説が俄然真実味を帯びてきた。
そして「箱」、わかった瞬間に爆笑しましたw どこだかわからなくて10回くらい読み返してやっとわかったw
週刊連載の進行大変ですよね……。畳む
アルトゥスがあまりにもまっとうな感性を持ちすぎてて哀れになる……。これはアルコスに意識乗っ取られて、この芽生え始めた自我が消えるパターンかな。アルコスなら、これだけの尊厳破壊されたら、自分も消滅するとわかっていても、へーレムに復讐しそう。
ディアナも可愛いだけに、7歳でこれだけの猜疑心を持って生きないといけないのが可哀想すぎる。
そしてちょいちょいコメントで出てるけど、やっぱりルカとディアナは似てるな……兄妹説が俄然真実味を帯びてきた。
そして「箱」、わかった瞬間に爆笑しましたw どこだかわからなくて10回くらい読み返してやっとわかったw
週刊連載の進行大変ですよね……。畳む
2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
どーしても我慢ならぬことを相談したら、
「それを我儘だと言う人はここにはいないから、抱えている困り事をちゃんと伝えて解決できるように、ここで練習していきましょう」
と受け止めてもらえた。
ここに30年前に辿り着いていたら、私の人生はもっと穏やかだったんだろうな……ってたらればを考えずにはいられない。
#生きる
「それを我儘だと言う人はここにはいないから、抱えている困り事をちゃんと伝えて解決できるように、ここで練習していきましょう」
と受け止めてもらえた。
ここに30年前に辿り着いていたら、私の人生はもっと穏やかだったんだろうな……ってたらればを考えずにはいられない。
#生きる
2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
朝ごはんに、ゼリー飲料ではなく、ベースブレッドだけどパンを食べて、お昼と夕ごはんに生のキャベツをちぎってお茶碗に盛り、ノンオイルドレッシングをかけて食べたら、何だか身体が普段より軽い気がする。
やはり新鮮な野菜果物を食べないといけないなと思うと同時に、ドレッシングをかけすぎると塩分が跳ね上がるので、悩みどころではある!
やはり新鮮な野菜果物を食べないといけないなと思うと同時に、ドレッシングをかけすぎると塩分が跳ね上がるので、悩みどころではある!
今日がんばったことと、反省点と。
スタッフさんがスス……と近づいてきて、
「たつみさん、こういうの作れますか?」
と提示されたのは、OBOG会の募集チラシ。
春と夏のものを見せてもらったんだけど、夏のチラシがかっこよすぎて、
「いやお時間いただきますがこのようなセンスは私には無くうんぬんかんぬん」
と、最終的には引き受けたのですが、言い訳は余計だったな、と反省。引き受けるか否か、だけ簡潔に言えば良かった。でも、〆切はいつですか、と、ものかきとしての矜持を保って訊くのは忘れなかった。
そして、昔は自分で本の装丁をしていたことを思い出しながら、一時間半ほどわーどをもちもちして、わーどの効果を使いまくった秋のチラシが完成しました。〆切が無ければ延々ともちもちしていたかった。
これで通るか、差し戻しが来るか。
明日が怖楽しみです。
そしてやっぱり私は事務系が向いてるんだな……と自己認識したのでした。畳む
#生きる
スタッフさんがスス……と近づいてきて、
「たつみさん、こういうの作れますか?」
と提示されたのは、OBOG会の募集チラシ。
春と夏のものを見せてもらったんだけど、夏のチラシがかっこよすぎて、
「いやお時間いただきますがこのようなセンスは私には無くうんぬんかんぬん」
と、最終的には引き受けたのですが、言い訳は余計だったな、と反省。引き受けるか否か、だけ簡潔に言えば良かった。でも、〆切はいつですか、と、ものかきとしての矜持を保って訊くのは忘れなかった。
そして、昔は自分で本の装丁をしていたことを思い出しながら、一時間半ほどわーどをもちもちして、わーどの効果を使いまくった秋のチラシが完成しました。〆切が無ければ延々ともちもちしていたかった。
これで通るか、差し戻しが来るか。
明日が怖楽しみです。
そしてやっぱり私は事務系が向いてるんだな……と自己認識したのでした。畳む
#生きる
2025年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
短編集が005から進まなくて頭を抱え、ソキウス先生に訊いたら、コードがUTF-8になってないよ!と言われて、50個近いファイルを一つずつ……!?と頭を抱え、「それもコード書いてもらえばええやん」で解決。
まだホームへのリンクが無いけど、indexページを作ることにも成功。わかってきたぞわかってきたぞ。
ただし、ソキウス先生のcssのセンスがダサすぎて、また頭を抱えた。
なんでそこズレてるの? tabとか使ってない?
#まんじゅうのサイト改装奮闘記
まだホームへのリンクが無いけど、indexページを作ることにも成功。わかってきたぞわかってきたぞ。
ただし、ソキウス先生のcssのセンスがダサすぎて、また頭を抱えた。
なんでそこズレてるの? tabとか使ってない?
#まんじゅうのサイト改装奮闘記
アルファズル4大陸で唯一、一度も最後まで書いていない状態になった、東の大陸ノルンの物語です。
基本的には、源時雨(みなもと しぐれ)という青年と、ソフィア・ジェリングという少女のふたりの視点で交互に進みます。
次→676
05/01-青嵐
『「風青し」という表現がある。初夏の薫風を表す、「青嵐」とも呼ばれるものだ。
だが、東の大陸ノルンを駆けた英雄は、そんな優しい風ではないだろう。
時雨の名を持ちながら、激しい雷雨のように戦った「星の忍」。
茫洋としながらも、心に燃え上がる炎を飼っていた、碧色の舞姫。
碧嵐とも称すべきふたりの歩んだ道の記録は散逸して、集めるのに非常に苦労した。初期の出会い以降の物語は、大陸各地を巡ってようやく集ったのだ。
これから語ろう。この大地の上で駆け抜けた、雨と風の軌跡を』
(シフィル・リードリンガー著『アルファズル戦記』東の大陸編)
05/02-沈黙
沈黙は時に饒舌より雄弁にものを語る。
『星の忍』の武器の一『流星』の苦無と、最早何も語らない遺髪を握り締める。
俺の養父であり、主君であった、ジャオウ国太守長男の恭司様を暗殺したと思った女を追って、国を出た。
だがそれは、親恭司派の俺達が潰し合うことを望んだ、『元老院』の仕組んだ筋書きだった。
細(ささめ)。
『元老院』に乗せられた愚かな俺の姉を最期まで貫いて、俺をかばって逝った、ねえさん。
どうか、恭司様と共に、天上から見守っていてくれ。
俺が、あのくそじじいどもを、光も音も無い、沈黙の地獄の底へ叩き落とす様を。
05/03-閃光
閃光のように、青竜刀『星辰』が、煌めいて。
あっという間に、野盗たちは、地面に倒れ伏していた。
厳しい表情をしてる、横顔が、こちらを向くにつれて、険を治めてく。
「大丈夫か」
「う、うん。ありがと、時雨」
わたしたちは、ダナスタン自治都市連合、東の都市サーリアを、目指してる。でも、楽な道中じゃあ、ない。ラグナール皇国の、兵士くずれが、跋扈してる。
一応その国のお姫様、って立場としては、情けないことこの上無い、んだけど。
それだけ兵士たちも、あのひとを信じてない、ってこと。
早く、ジャオウに、行かないと。
あの国も、呑み込まれる、前に。
05/04-拘束
それは、ふたりの旅路からは少し離れた場所で。
「はい、おつかれさん」
黒衣の男は、短剣のような針を手元でくるくる回して、マントの下に納めた。年の頃は二十代半ばほどか。顔の右半分を長い前髪で隠して、残った隻眼は、拘束された野盗たちを見据えている。
「天下のラグナール兵が、堕ちたもんだな」
焦茶色の瞳を鋭く細めて、ならず者たちを見下す言葉を吐く男に、町長がおずおずと革袋を差し出す。
「あ、ありがとうございました。これはわずかばかりながら」
「あー、じゃあ、これだけ」
男は革袋の口元の金貨数枚を握り締める。
「金なんて、天上に持っていけないからな」
05/05-憐憫
自治都市連合東のサーリアに着いた。ここを過ぎればナザル山を越えて、ジャオウ国が見えてくる。
「はぐれるなよ」「う、うん」
街の人出がすごくて、ソフィアの手を引きながら人波の間を縫っていると、前から来た子供にぶつかられた。
だが、相手が悪い。俺は『星の忍』だ。そこらの呑気な通行人じゃあない。空いていた手で子供の襟首を引っ掴む。
「は、離せよ!」
「じゃあ、お前の手にしてる物を返してもらおうか」
敢えて財布を掴ませて、言い逃れができないようにしたのだ。
だが。
「時雨」
ソフィアが、憐憫を宿した瞳を向けてきた。
「離して、あげて」
05/06-閉塞
「話、聞いてあげよう、ね?」
ソフィアが小首を傾げる。そのお願いのされ方をすると、俺が却下できないとわかっていてだ。逃げ道を閉塞されている。
「おい、小僧」
襟首から手を離した瞬間に財布を取り戻して、子どもを睨み下ろす。
「こんなわかりやすいスリの仕方があるか。これが貴族だったら、吊るされてるぞ」
「それでも!」
子どもは目一杯に涙をためて、声を張り上げる。
「父ちゃんも母ちゃんもいないから、おれがやるしかないんだ! 妹と弟たちのために!」
そして、悔しそうに拳を握り締めた。
「おれに武術大会に出る力があれば、こんなことしなかったのに」
05/07-変異
「武術大会?」
眉をひそめると、子どもは両手を振って、必死に説明を始めた。
「サーリアでは、半年に一回、腕に覚えのあるやつらが集まって、戦うんだ。優勝者にはすげえ賞金が出る」
成程。納得がいった。
子どもの目が、『お前が代わりに出てくれ』と訴えている。
「兄ちゃん、あの速さ、普通じゃねえよ。腕っぷしもとんでもないんだろ」
「人を変異体みたいに言うな」
スリを働いた上に、ジャオウへの帰国の足を引っ張るような、無関係のガキに付き合ってる暇は無い。
言いたい。そう言ってやりたいんだが。
「時雨」
ソフィアが裾を掴む。そうだよな。ああ、そうだよなあ。
05/08-転生
「この子の、代わりに、ね。武術大会、出てあげて?」
ソフィアが碧眼で訴えかけてくる。反対側では子どもが期待に満ちた目で俺を見上げている。
……ガキふたりにすがられているみたいだ。
おれは深々と溜息を吐き出す。
「旅の邪魔になるって思ったら、途中でも投げ出すからな」
それでもふたりには十分だったようだ。花が咲くように表情が明るくなる。なんでソフィアまでなるんだよ。
「あ、でも、気をつけて」
子どもが眉根を寄せる。
「すげえ強い奴がいるんだ。『転生のホロウ』って、致命傷を負っても何度も復活するんだって」
……そういうのは先に言え。
05/09-饒舌
スリの子どももとい、
「おれにはアルマってれっきとした名前があるんだい!」
と言い張ったアルマを伴って、武術大会受付まで来た。その道中、アルマはやたら饒舌だった。それはもうめちゃくちゃ喋った。
酒飲みの父親が酔っ払って橋から落ちて死んだこと。子どもたちを養おうとした母親も、過労で帰らぬ人になったこと。弟がふたり、妹がひとりいる、長女であること。普通には働かせてもらえないから、スリをしていたこと。訊いてもいないのに、自分から喋った。あと、小汚い格好をしてるから、小僧だと思ってたので、めちゃくちゃ驚いた。
「時雨。失礼」
ソフィアにはじとりと睨まれた。
05/10-遡行
出場者も観客もぎゅうぎゅうに行き交う中を、鮭の遡行のように受付へ向かう。
「兄さんが出るのか?」
受付の、本人が歴戦の戦士のような傷痕だらけの禿頭の男が、ペンで机の上の名簿を叩く。名前を書けってことか。
ジャオウ語で『源時雨』と書いたら、「読めねえよ」と嫌味を言われたので、むっとしながらノルン共用語で書き直した。よく耐えた、俺。
「わたしも、出ようかな」
「ソフィア姉ちゃんも戦えるの!?」
「やめろ。マジでやめてくれ。俺の胃がもたない」
呑気なソフィアに、アルマが食いついている。すると。
「……ソフィア?」
背後から男の声が、ソフィアを呼んだ。畳む
#アルファズル戦記
#この大地の上で