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七月のなまけもの
七月のなまけもの

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2025年11月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

雪春、9章初稿に辿り着きました。ここからあとはもう、ラストに向けて突っ走るだけなんですが、6章~7章まで書くのを苦戦したから、いつ終わるか目処が立たないな~!
来年の前半には下巻を出して終わらせたいんだけど!
全10章というのはほぼ確定したのですが、着実に! フラグを! 立てるな! ってのがちょいちょい出てきて、相変わらずたつみ村の住民はフリーダムだな……ってなってます。
#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説

雪春、この3日間狂ったように書いてました結果、2万字で9章終わりました。
字数がばくはつしすぎだし、詰め込むもの詰め込みすぎてなお説明が足りないし、四半世紀前の私が考えてなかった伏線を回収する設定がいきなり生えた!!

さすがにちょっとやりすぎたので、最終決戦に行く前に筆を休めます。ストレッチをします。
#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説

昨日整体行ったから肩は回るんだけど、さすがに週末からこっち、勢い良く書き進めすぎた反動か、キーボードを叩く指が止まったので、今夜はサブのクラフタークエを消化します。

雪春は、あとは最後の出撃から決戦です あれやってこれやってそれ回収してあの人達出して……忘れないようにしないとなんだけど、なんか数十年前からけっこう最近までに摂取したものがボロボロはみ出してきてる……。

日記,ひとりごと2025年,創作

雪春、一応エピローグまで書き終わりましたー!!
文披から5ヶ月、エターナった版から約四半世紀……。まさかこんなに爆速で終わるとは思いませんでした。思い切ってほとんどのキャラとエピソードを削って、できるだけ主人公たちにフォーカスしたからだと。
まだ荒削りなのでこれから細々直してゆくことになりますが、下巻範囲はやっぱり字数が弾けて、10万字超えました。現在トータル17万字ほどです。わたしは長編の珍獣……。

ずっとライフワークだと取り組み続けた、西の大陸の物語が終わった年に、北の大陸も終わった以上、これは東と南も書かないとでは!?

とりあえず、雪春下巻を来年の前半にちゃんと出せるよう、諸々調整してゆきます。
あと、背中を丸めていたからからだがバキバキなので、明日のコミティアが終わったら、整体にも行きます。

#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説

雪春こぼれ話。(下巻範囲や他作品のネタバレ含みます)

例によってたつみ村の破壊神が荒ぶって、バンバンひとが退場していきました。
腕がもげて三途の川を渡りかけたひともいます。
「FOのミサクに続いて2人目の隻腕か?」
って思ったんですけど、アルファズルエステル編のテュアンを忘れていたし、なんならエターナリアのセレンも、ラストバトルでもげかけていたことを、さっき思い出しました。

あまり身体欠損は描かない(ほうだと思っている)のですが、こうして振り返ると、けっこう容赦ないな……と遠い目になっております。畳む

#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作

2025年12月 この範囲を新しい順で読む この範囲をファイルに出力する

#リアルクラフター レベルが上がった!!
20251206212523-admin.jpg
石が一昨年くらいに買ったので、はっきりしないんだけど、おそらく美馬貴石さんの青トラメだと思うんですよね。
黒に果てしなく近い青で作った、『黒の英雄』。
『アルテアの魔女』のインシオンイメージです。お花がエレが寄り添っているしるし。畳む

日記,ひとりごと2025年,創作

雪春の、ゼファーとヒオウ以外のビジュアル化をしたくて、何人かラフを描いたのですが、3Dモデルを使うとどうしてもおかしくなるので、色々アドバイスをいただいて、今まで使っていなかった機能も使って、モデル無しでバストアップを描きました。

20251207212028-admin.png

ゼファーの概念上の姉クリミアです。
4章で顔見せしましたが、下巻範囲でがっつり見せ場がありま……見せ場?
#アルファズル戦記 畳む

ひとりごと2025年,創作,イラスト

池袋ミネショお疲れさまでした!
今回は作品にするのしか買わないぞ!って決意してたのに、おかしいな……本当に作品にしたいのしか買ってないのに……。

今は雪春づいてるので、雪春寄りの石を買いました。これで雪春イメージ作品を制作したいと思います。

日記,ひとりごと2025年,創作

#創作 TALK2025_26

今年もやってまいりました、この季節が!
えっ!? こないだ2024年のまとめを書いたばかりじゃない? はやない???
そんな困惑もよそに、2025年の創作活動について、書き留めていきたいと思います。

まずはじめに言いたい大きなことは、『アルファズル戦記』リメイクが完結したことです。
『プロジェクトX』と銘打ち10年前後かけて、青春時代の私の未練を、今年の文学フリマ大阪にて最終巻を出して走りきりました。
未練というか、後悔というか、原典ではエステルとクレテスが共に逝く結末だったので、
「今の私ならそうはしない」
と考えて、決断して、どんなにご都合主義と言われようとも、初代主人公たちも救われるハッピーエンドを目指して駆け抜けました。
異聞録から数えたら、足掛け6年の物理本発行でした。
四半世紀前では筆力が足りなくて書けなかった、そもそものアルファズル世界の成り立ちを説明したことで、やりきった感に満ちていました。私は突然SF要素がぶっ込まれるファンタジーが大好きです、はい。

そんなこんなで『アルファズル戦記』を終わらせて、ライフワークが終わった、後の創作は余生だ、と思っていたのですが、なんか……なんか……気づいたら、『雪が解けて春になる』という、同じ世界の別の大陸の物語を書いておりました。
こちらは狭義の『アルファズル戦記』である、西の大陸のエステル、イリス編よりはるか昔、広義の『アルファズル戦記』北の大陸の話になります。
既に上巻は発行され、下巻の初稿は書き上がり推敲段階に入っています。ので、西ほど時間がかからず、来年の春から夏には完結します。
ここまで来たら、途中まで発表している東と、ほとんど手をつけていない南の物語も書くべきだよな、と新しいライフワークができました。なんてこった!

イベント参加としては、いつも情報収集が足りなくて参加し損ねるのですが、ある程度は出たかな~(当社比)と思っています。
1年ぶりに前述の通り文学フリマ大阪に遠征もしましたが、万博とだだかぶりで、恐ろしい人出でした!
開催場所も、若い頃から噂には聞いていたインテックス大阪に初めて降り立ち、
「遂にここまで来てしまった……!」
と目を輝かせておりました。
また来年も行けたらいいな~と思いつつ、それは来年の私の状況がどうなっているか次第です。

また、今年は商業作品を1作出させていただきました。TLなので、この企画のレギュレーション上、大々的には言えませんが、私の別名で検索すると出てくると思いますので、ご興味を持たれた紳士淑女の皆様、よろしくお願いいたします。

あとこれだ! サイト24周年!!
何故25年の節目じゃなくて半端なの? ということにつきましては、542の記事にまとめておりますので、ここでは割愛しますね。

そうだ! アクセサリ作りも始めました!
Cinq Sixさんのワックスでアクセサリを作る教室に通って、幾つか作品を完成させました。
たつみ村キャラのイメージで作っているものが多いので、今後はこの方向性で行こうと思います。先日のミネショで、アルファズル北の大陸編のイメージの石を幾つか買ったので、これで作れたらいいな~と思います。

アルファズル西の話を終わらせた時に、もう創作意欲が涸れるんじゃないかと思っていたのですが、まだ番外編も書きたいし、ほかにも色々書きたいし、お絵描きもしたいし、本当に私はかくことで生きているんだなあと思います。
まだ来年以降も元気にたつみ村のヘキをブン回していたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。畳む

日記,ひとりごと2025年,創作

#アルファズル戦記 裏話
完結したらやると言って、やってなかった、世界の構造裏設定の話です。
正確にはイリス編6章で明かされるため、まだWeb連載では出ていないので、ネタバレはまだ! という方は畳んだ先は避けてくださいませ。

原典ではそこまで言及できなかったのですが、アルファズル戦記の世界は、遠未来、地球が滅びた後に人類が辿り着いた星の物語です。
果てしない戦争で人の住めなくなった地球から飛び立った宇宙船のうち、フォモール、ヴァーン、エリオン、ダイナソア、そして旗艦アルファズルの、5機が、新しい星を見つけて降り立ちました。
前4機はそれぞれ、西、南、東、北の大陸に降り立ちましたが、アルファズルだけが着陸に失敗します。
その乗組員達の無念が世界に強い意思として根付いたのが、アルファズルの『神』の正体です。
意思というよりほとんど怨念で、他の船に乗っていたひとびとへの呪詛から、降り立ったひとびと=始祖種に呪いをかけます。
特に魔力に秀でたフォモールは、アルファズル墜落の場面を垣間見ることがあり、その呪いを強く受けました。それがエステル編のレディウスのような、ヴァロールです。

アルファズルは各大陸で戦乱を起こし、始祖種の導きを受けたひとびとに追われて、遂に西の大陸のグランディア地下に封印されます。
そこから数百年、怨念を更に高めていった結果が、狭義の『アルファズル戦記』の物語です。
アルファズルの誤算は、下僕にしたアティルトがクレテスにアルファズルを取り憑かせたけれど、クレテスの魂が身体に宿り続けて神を封じる時があったこと、そしてヴァロールの性質を持つはずのイリスが、それに打ち勝ったことです。
アティルトがヤンデレでイリスに固執しすぎたのを放っておいたのも、敗因ですね。

これを原典を書いていた頃の若い私は、説明できませんでした。今やっと書けるようになりました。
FFとか、堤抄子先生のエルナサーガに、子供の頃脳を焼かれると、こういう、ファンタジーにSFが激突してくる設定が性癖になるんですね……という話でした。

現在進行中の北の大陸の物語『雪が解けて春になる』は、もう少しSF抑えていこうか……と頑張ったんですが、下巻でちょっとポロリ……いやモロリしております。
来年GWあたりに下巻が出るはずなので、見届けてやってくださいませ……!畳む

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