home
book_2
chat
七月のなまけもの
七月のなまけもの

『七月のなまけもの』は

たつみ暁個人サイトならびに個人サークル名です。
ファンタジー小説中心に、現在まったり気まぐれに運営中。オフライン活動もしております。
作品のレーティングは特にしていませんが、作中で予告無しに暴力・流血表現が出て来たり、性的な描写をにおわせたりする場面があります。苦手な方はご注意を。
このサイトに掲載されている文章や画像の無断転載、引用、自作発言を固く禁じます。ヘッダーとアイコンのイラストはkit様画です。

イベント参加予定

+2026/10/31(土)~11/01(日)紙本祭8(オンライン/南こ-11)
+2026/11/08(日)文学フリマ東京43(M-36)
+2026/12/13(日)コミティア158(申込済)

お知らせ

✳2026/02/13、くるみ舎こはく文庫様より、いぬい真宵名義で新作ティーンズラブ中編小説『婚約破棄は違法です! ~追放された悪役令嬢は辺境の教会で恋に堕ちる~』が配信開始されました。(18歳未満の方はご遠慮ください)
・執筆活動履歴、受賞歴、商業作品履歴につきましては、こちらにあります。
・ものかきの仕事ご依頼、アンソロジー寄稿などは、こちらからご連絡くださると幸いです。得意分野は異世界ファンタジーで、哀しみや試練を乗り越えて未来に続くハッピーエンドが好きです。他ジャンルも全年齢向け、ティーンズラブ共に積極的に取り組みますので、是非ご相談ください。


・サイト名 七月のなまけもの
・管理人名 たつみ暁(タツミ アキラ)
・X @tatsumisn
・小説投稿サイト カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
・同人誌通販 架空ストア様
・FANBOX pixivFANBOX
・問い合わせ こちらのフォームへ
・サイトURL https://tatsumi-sloth.club/

2026年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

なかやまきんに君の、食後30分以内にスクワット20回だけでも違う、という情報を見て、試してみたんだけど、膝がパキパキ言って、あっこれ壊れるな? と止まり中。
不調の件もあるので、今あまり血流良くしすぎちゃいけないし、ストレッチもおさえ気味。
また首のリンパのあたりが凝ってきているのを感じるので、耳ストレッチと首マッサージだけは、違和感を覚えたらやるようにしています。
胸のしこりの痛みがだいぶ緩和してきたので、あとは何事も無く治まって欲しい~!

#生きる

日記,ひとりごと2026年

『この大地の上で』10/01~10/10分をまとめました。
クラナハが結局言動が一貫しなくなってしまったので、書き直す時が来たら、きちんと芯を通します。

前→748

10/01-矜持
『星辰』を振るって破獣を斬り裂きながら、昔のことを思い出す。
『おれの名前は、「矜持」から来たんだぞ』
 野原で幼い俺の手を繋いで、恭司様は語った。
『誰にも負けない信念を持って、ジャオウのために生きろやって、かかさまがな』
 恭司様の母君のことは知らない。恭司様が幼い頃に、病ではかなくなられたとしか。だけど、母親のことを語るあの方の柔らかい表情から、愛し愛されていたのだろうとはわかった。
 恭司様。俺も今なら、胸を張って矜持を語れます。
 ジャオウの『星の忍』として、ホクナの名代として、ソフィアを守る者として。
 ラグナールと戦う道を走ることができる。

10/02-繋縛
『元老院』の傀儡、という繋縛から解き放たれた戦いは、清々しさすら感じた。
 自分の心に従えることの自由を、噛み締める。力がわいてくる。
「時雨! 高砂!」
 光が『流星』を掲げて高らかに声をあげた。
「『星の忍』の真髄、見せつけてやろうじゃない!」
 言うが早いか、光が『流星』をまさに星のごとく煌めかせて、舞うように破獣を翻弄する。そこに『星宿』を構えた高砂と、『星辰』を握り締めた俺が飛び込んで、次々と斬り裂く。
 本来想定されている『星の忍』の戦い方は、それぞれの『星』を最大限に活かした連携攻撃だ。それが、数十年ぶりに発揮された瞬間だった。

10/03-憤怒
 連合軍の勢いの前に、破獣は倒れ、ラグナール兵は圧されてゆく。草原を燃やした奴らに退路は無く、炎に飲まれる者すら出る始末だ。
「やった! 勝てる! 勝てるぞ、ラグナールに!」
 草原諸国の民が歓声をあげて、敵軍に突っ込んでゆく。だが、そいつらが、悲鳴と血飛沫を巻き起こして、焼けた大地に倒れ伏した。
 ネルウァが驚きの表情を浮かべている。それだけで大体想像がついて、ヴァイシャの様子をうかがえば、彼女は憤怒を顔に満たして、自分の民たちを斬り捨てた相手を睨みつけている。
「クラナハ……!」
 俺と同年代の、草原の民の相貌をした男が、ラグナールの兵装をしていた。

10/04-哀悼
「よくのこのこと、私の前に姿を現せたな!?」
 ヴァイシャの激昂に、クラナハ・ニネヴェは無感情に答える。
「君の父上と、我が父には、哀悼の意を覚えているよ」
「お前がしたことを、いけしゃあしゃあと!」
 だめだ。ヴァイシャをこいつの前に出してはいけない。細を追いかけていた頃の俺の、鏡写しだ。対話にならない。
 彼女を前線から下げようと足を踏み出した時、クラナハが、左手を眼前にかざした。その甲には、まるで血で描いたかのような、禍々しい刺青が刻まれている。
「……離れてくれ、ヴァイシャ」
 クラナハが辛そうにこぼす。
「俺はゼノスには、逆らえないんだ」

10/05-嘲笑
「『ユミールの呪詛』!?」
 ヴァイシャが心底驚いた様子で、声を高めた。
「まさか、お前は、そのために私たちから離れて」
「……違う」
 クラナハが、苦いものを噛み締めるような表情でこぼす。
「ラグナールに降ったのは俺の意思だ。ゼノスの力でノルンを統一できると思ったのも俺の考えだ。愚かだと、蔑んでくれ」
「できるか!!」
 ヴァイシャは涙声で叫ぶ。
「私たちのために離れたなら! せめてエコーには伝えていくべきだった!」
「それ以上は言うな!」
『ユミールの呪詛』が禍々しく輝く。ゼノスの嘲笑が聴こえた気がして、咄嗟にヴァイシャの襟を引いた。

10/06-盲信
『待避を! ジャオウの白壁隊は障壁を!』
 さすがに焦りきったフォルカの指示が飛ぶ。ほぼ同時に、ジャオウの白魔術に長けた白壁隊が杖を構えて、術を展開させた。
『ユミールの呪詛』は、古来からノルンに伝わる、ノルンには少ない魔術の一だ。世界の神の別名『ユミール』を盲信する者に与えられ、施された者の生命力に比して爆発を起こす。
 しかも、自我に反して呪詛を施された者には、大切に思う者の前で、比にならない威力で暴発する。
 白壁隊の障壁をもってしても、凄まじい衝撃が襲ってくる。ヴァイシャごと距離を取ったが、高砂と光を抱えたエクセルも吹っ飛ばされるのが見えた。

10/07-疑惑
 爆風がおさまる。白壁隊の光の障壁には、ひびが入っていたが、首の皮一枚抑えきったようだ。
「クラナハ……」
 俺と一緒に倒れ込んだヴァイシャが身を起こし、のろのろとクラナハに歩み寄ってゆく。
 クラナハの左手は吹き飛び、全身あかく染まって、それでも尚、その場に立ち続けていた。ラグナール軍と破獣は、巻き込まれて、ひとり一匹残らず塵になっている。
 クラナハはヴァイシャの姿に気づくと、弱々しく微笑んで。
 ぐらりと倒れ込む。
「クラナハ!」
 疑惑なんて忘れきった様子で奴を支えるヴァイシャに、クラナハは何かを耳元でささやいて。
 慟哭が焼けた草原に響いた。

10/08-打算
「全ては、クラナハの打算だったのでしょう」
 痛恨を噛み締めるように、フォルカが告げた。
「ジャオウやホクナの、悪い意味ではありません。草原諸国の、『そうするつもりだった』という意味です」
 クラナハのヴァイシャへの遺言は、
『俺の目を、エコーに』
 だったそうだ。ジャオウ医術部ならできる移植手術で、兄の目をもらったエコーは、別室で眠っている。
 見えるようになった世界が、兄からもたらされたものと知ったら、彼女はどう反応するのか。大体予想がつく。
「クラナハは、間違いなく、草原諸国のために生きた男でした」
 フォルカの言葉に、作戦室の誰も反駁はしなかった。

10/09-悔恨
 マアサルの翠黛に、太陽が沈んでく。
 屋上に出たら、ヴァイシャが、ひとり、たたずんで。まだ煙ののぼる草原を眺めていた。
「これで、良かったのだろうか」
 隣に並ぶと、彼女はぽつり、つぶやいた。
「私は一度でも、愛しい者を疑ってしまった。連合軍の長たる資格があるのだろうか」
 悔恨に襲われた彼女は、唇を噛み締めて、今にも溢れそうな気持ち、我慢してる。
 時雨もそうだけど、みんな、ひとりで抱え込んじゃう、よね。
「でも、あなたは最後には、愛するひとの言葉を守った。あなたは、彼を、信じてた」
 弾かれたように。彼女がこっちを向いて。
 胸に、すがりついてきた。

10/10-確執
 翌朝。
「もしもーし。時雨、起きてますかー」
 できるだけ、いつも通り、装って。時雨が寝起きしてる部屋の、扉を叩く。
「年頃の女が、男の部屋訪ねるなよ……」
 しばらくして、まだ寝癖のついた頭、して。時雨が呆れ気味に、顔を見せた。
「で」
 眉間を指で揉みながら、大体わかってる、って声色で言う。
「草原諸国とジャオウの確執が無くなった今、あんたの故郷を探したい、ってのを果たしたいんだろ?」
 流石、鋭い。『星辰』の一撃みたいに。
「それなら、時雨だけじゃあ心許ないだろ?」
 背後からの声に振り向けば、エクセル、光、高砂、劾さんが、にやにや笑ってた。畳む


#アルファズル戦記
#この大地の上で

創作,小説

『この大地の上で』09/21~09/30まとめをしました。
第二部前半戦クライマックスに向かってゆくところです。バックファイアは消火方法を探していて見つけた産物でした。

前→738
次→749

09/21-韜晦
「まあ、あなたに親しいひとびとの中に、間者はいないと思います」
 なんだこいつ? これだけ煽っておいて、結局そこに落ち着くのか?
「というか、今の連合軍に身の内を食む虫はいません。ただ、立場上油断しないようにと、お嬢と高砂殿にも忠告したまでです」
「随分荒っぽい忠告だな」
 肩の力が抜ける。盟主を守るために汚れ仕事をかぶるのは、参謀の役目ではあるが、こいつは韜晦って言葉を知らないのか? 自分の才能を十全に発揮している。まあ、それくらいのほうが、軍師として頼りになるが。
 溜息をついて、明けゆく地平を見やった時。
 明らかに太陽光ではない赤が、視界に入った。

09/22-画策
「草原が、焼かれている!」
 既に寝間着から戦闘服に着替えたヴァイシャが、階段を駆け上ってきた。後ろにエクセル、劾、光、ネルウァも続く。
「成程」フォルカが顎に手を当て、眉間に皺を寄せてぶつぶつ呟いた。
「帰る場所を失くす事で、ルーマンに集う人間を溢れさせ、やがて許容量を超えて、互いに潰し合うよう画策したのですね。クラナハが考えそうです」
 クラナハの名を聞いて、ヴァイシャの表情が凍った。そりゃ、元許婚の仕業だとしたら、心穏やかではいられないだろう。
 草を舐めるように広がる炎の向こうに、ラグナール軍の影が見える。
 人でなきもの、破獣も。

09/23-追尾
「戦える者は武器を持て! 非戦闘員は安全な場所へ!」
 廊下を走りながらヴァイシャが部下に指示を飛ばし、にわかに砦の中が騒がしくなる。
「ここに来たら安全なんじゃなかったの!? ちゃんと守ってよ!」
 乳飲み子を抱いた母親がわめきたてる。それに追尾するように、戦えない連中の文句が沸き起こった。
「まずいな」エクセルが眉をひそめる。「これじゃあ敵の思う壺だ」
 俺が出るべきじゃあない。自分の物言いは喧嘩を売るのはわかってる。だが、ヴァイシャでも、この騒ぎを抑えきれるのか?
 どんづまりになりかけた時。
「皆さん、落ち着いてください」
 高砂の声が凛と響いた。

09/24-隠滅
「今は、内輪で揉める時ではありません。ジャオウ太守子息を謀殺したことの証拠隠滅を謀ろうとした『元老院』を、連合軍内に再び生み出すことになります」
 背筋を張って、高砂は皆を見渡す。
「戦える者を信じてください。そして、皆さんもご協力ください。この先の戦いで傷ついたひとを迎え入れられるよう、砦を帰る場所として守ってください」
「んなこと言って! 子どもが戦えるの!?」
 さっきの母親のヒステリックな叫びに、高砂は短槍『星宿』を握り締める。
「ぼくは『星の忍』です。選ばれた以上、全力を尽くします」
 彼女の顔は真剣だったが、その手は、細かく震えていた。

09/25-錯乱
 錯乱に陥りそうになっていた母親が、すうっと黙り込んだ。自分よりはるかに幼い高砂が、覚悟を見せてみたのが効いたんだろう。黙って子どもを抱いて引き下がる。
 波が引くように。非戦闘員がおのずと道を開ける。俺たちはヴァイシャを先頭に進みゆく。
「にーや」
 まだ舌足らずな声と小さい手が、俺の服の裾をつかんで引き留めた。
「ととのしかえし、らぐなーるに、して」
 草原諸国の幼子が、円らな瞳で俺を見上げている。気づけば子どもの隣には、ソフィアが立っている。
 彼女が促すように微笑む。俺は、膝をついて子どもと目線を合わせ、頭を撫でて答えた。
「わかった。必ずな」

09/26-弾劾
 火の海が、ラグナール軍と共に迫ってくる。
 ヴァイシャが草原の民の、高砂がジャオウとホクナの民の先頭に立って、敵を待ち受ける。
『元老院』を弾劾して排除した俺は一歩引いて、ホクナの戦士たちの一番前にいる。光とエクセルは高砂に付き添って、守る気満々だ。まあ、劾たちも俺を守りきる意気込みが、戦意から感じられる。

『また無茶、しないでね』

 出撃前、ソフィアが眉を垂れて見上げてきたのを思い出す。
 ああ、俺はこれ以上、あの娘に関わっちゃあならないんだ。
 血に濡れた手で彼女に触れてはいけない。彼女には、陽の当たる穏やかな場所で、笑っていてほしいのに。

09/27-寡黙
「凪部隊、やれ!」
 ヴァイシャの号令で、松明を持った黒ずくめの草原諸国の兵が飛び出す。彼らはこちら側から草原に火を放ち、燃え上がらせた。
「バックファイアか」
 エクセルが、驚いた様子でこぼす。向こうから迫ってくる火を食い止めるには、もう水では足りない。予めこちら側の草地を燃やしておけば、火が移るものが無く、そこで消える。
 草原を愛する民たちにとっては、断腸の思いで下した決断だっただろう。
「火が消えたら敵軍が来ます。迎撃の準備を」
 高砂が、ジャオウとホクナの戦士を鼓舞する。寡黙とは程遠い雄叫びがあがる。
 俺も、『星辰』を握り締めた。

09/28-独白
 ラグナールの旗と、破獣の、炎に照らされる影が、近づいてくる。
「クラナハ……」
 敵軍を見たヴァイシャが独白する。草原諸国の民の視力は、ジャオウの忍すらはるかに凌駕するというから、彼女には、かつて愛した裏切り者の顔が見えているのかもしれない。
 ああ、細。
 俺たちと同じだよな。行き違いから刃を交えるなんて。
 もし本当は、何かの間違いで、クラナハがヴァイシャの元に帰ってこないかと、期待してしまう。
 でも、フォルカはクラナハがフェルガナ族長をあやめる場面を見たと言っていた。
 なら、俺のやることは、ヴァイシャの代わりに、クラナハにとどめを刺すだけだ。

09/29-喧伝
『戦況に変化がありましたら、届く限りここから指示を下します。遠ければ伝令を飛ばします』
 ルーマン砦の屋上から、フォルカが、拡声器とかいったか、声を大きくする装置を使って、ここまで声を届ける。確かに、臨機応変に参謀が対応してくれれば楽になるが。
『あ』
『負けんなよ!!』
 フォルカが間抜けな声をあげたかと思うと、アナベラの張りのある声が、空気を突き抜けた。
『ラグナールのクソっぷりは、商売仲間を使って、この周辺に喧伝してきた! 援軍も来るだろうよ! 思いっきりブッ叩いてきな!!』
 フォルカが嫌そうな顔をしている光景が脳裏に浮かんで、思わず口元が緩んだ。

09/30-凌駕
 連合軍がラグナール軍とぶつかった。草原の民が兵を相手取り、ジャオウの忍とホクナの戦士が破獣を受け持つ。
 数で言えばラグナール軍の方がはるかに多い。だが、俺たちが凌駕しているものがある。
 戦意だ。
 ラグナール兵はゼノスへの恐怖にかられて、死地へ赴いてきた。だが、俺たちは、奴らを退け、裏切り者を討ち取り、草原諸国を取り戻して、ゼノスの喉元へ喰らいつく。その一念で固まっている。
 アナベラから拡声器を取り戻したフォルカの指示が間断無く飛ぶ。それに合わせて、俺たちは陣形を変え、敵を倒してゆく。
「時雨様ァ! ええ調子ですわ!」
 劾がぎらぎら目を輝かせた。畳む


#アルファズル戦記
#この大地の上で

創作,小説

経過

昨日紹介状を握り締め、一番乗りではじめての病院へ。
6時間耐久レースを覚悟していたけれど、診察開始時間くらいに一回呼ばれ、先生とお話をして、そこから更に20分くらい待ったところで、生検。(局所麻酔を打って太い針を打ち込み、病巣の組織を採って、色々調べる)

10時には会計終わってました。
それまで抗生物質もロキソニンも効かなかっただけあって、生検の針が打ち込まれたところがめっちゃ痛くなり、カロナールだけ処方されて、
「すいません、ここで飲ませていただいていいですか!?」
と、薬局で1錠あおり、ぼんやりしながら駅への道を歩きました。

現状、生検痕が膿んでいる様子は無く、まあ痛いのは痛い。
後日検査結果を聞きに行くので、それまでは、なんともなかった場合を想定して、就活の準備を進めていかないとです。畳む

今週のケントゥリア

どんどん予言の成就に向けて事態が転がってってますな~!? これ、セオドリクにユリアンが負けて、アトリアが助からなくて、ルカとララワグさん闇堕ちルートでは?

それに、いよいよディアナが飛び始めたのも、ティティが弓を習うのも怖いな……。サンホラの恋人を射ち墜とした夜が過る……。

あとあれ、ララワグさんはとうに本体を乗っ取られてるのでは?
「ふざけるなよガキが」
って勝手に出てきたあの人格こそが、本来のララワグさん本体では? あの人格をころしたらララワグさんしぬのでは……?
時に厳しくも、優しい言葉をかける明るい辺境伯を、増殖体が演じてるとしたら、相当怖いぞ……。畳む

日記,ひとりごと2026年,マンガ

経過

乳腺外科に行った結果。

「ワカラナイ!!」

しかもマンモで無理矢理潰した結果、痛みの範囲と強さが増した……。

紹介状を握り締め、予約無しの5時間コースで大きい病院に飛び込みます。
これ、自分では、16年前と同じ病気だってのと、なった理由、わかってるんだよな……。私が迂闊すぎた……。畳む

Excelのマクロも組めない珍獣が、VBA超入門をやってきた!

おもろい!!

HTMLを独学したあの頃を思い出す!
このコードがこうなるって、なんとなく読めるから、隣の人のエラーも直せたのが嬉しい。

血眼になってHTMLとCSSの本を読んで、自分でページを改装したあの頃の執念って、血肉になってるんだなあと感じました。
教本買うか……VBAの……。勉強してますって言ったら、アピールポイントにプラスできるかな。

日記,ひとりごと2026年

だめだなあ 些細なことでイラアッとしたり、泣き出したりする

まるでお前は生きているだけで邪魔なんだって、世界中から言われてるみたいで、ケントゥリアのディアナみたくなっちゃうよ……。

2026年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#生きる のがつらい。
最近の状態です。

16年前に、乳輪下膿瘍という病気で、全身麻酔手術しました。
それに近い痛みというか炎症が、右胸に出ています。
当時もお局のいじめのストレスだったので、今回も、あと9ヶ月で就職しないと生きられないという焦りと、周りの人間がどんどん入れ替わってゆく負荷が大きかったのだと思います。

乳腺外科を探したけれど、全然予約が取れなくて、来週まで我慢できないと、かかりつけ内科の、いつもと違う先生に診ていただきました。

原因はわからず、がん、膿瘍の可能性あり、とカルテ丸見えだけど、まずは炎症が起きているだろうから、乳腺外科に行く日までということで、対症療法的に痛み止めと抗生物質で様子を見ることになりました。

16年前も、『悪性腫瘍の可能性あり』の10文字が見えちゃって、次の日泣きながら東京タワーに生まれてはじめて登ったんですよね。なんなんだ。

頑張ろうとすればするほど身体は悲鳴をあげて、まるでお前が普通に生きることができるものかって言われているようで、心が折れて、薬局で薬剤師さんの前で泣いちゃったんだけど、あと4日、なんとか持ちこたえたい。
そして一生続けられる仕事と執筆を両立して、笑って生きたい。

そのためにも、はやく治まってほしい~!畳む

日記,ひとりごと2026年

今週のケントゥリア

ララワグさんがどんどん狂ってくのに、すんでのところで踏ん張ってるのが痛々しい……。ルカと至高き君に手紙を残すって、自分の実情を告白して、いざという時はころしてくれってことなのかなあ……?

そしてディアナがかわいそうすぎる……。毒電波のせいで「消えた方がいいのかなあ……?」って希死念慮出ちゃってるの、あれに一生苛まれるんだって……。
それを咄嗟にララワグさんが抱き締めるの、やっぱりこの人根っこはすごい善人なんだよね。

そしてララワグさんに、戦い方を教えてと言うディアナに、預言者がアンヴァルに見せた未来が見えましたわよ! あの時のディアナとおぼしき女性、武器持ってたもんね。
預言者、自分のせいで確実に、見た未来に向かってること自覚した方がいいぞ!!畳む

日記,ひとりごと2026年,マンガ